音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ヘンリー・ハーバートの「1分半のブギー」

Henri Herbert (Jim Jones Revue)
ヘンリー・ハーバート (ジム・ジョーンズ・レビュー)

1.5 minutes of boogie


Henri's Boogie part 2




ヘンリーさん、本当はロックよりこっち(ブルース)を演りたいのかもね。


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街角ピアノ。 ~Henri Herbert~

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グールドのバッハ。 パルティータ編

Glenn Gould   グレン・グールド

Bach - Partitas 1-6



Glenn Gould - Plays Bach Partitas
Glenn Gould Plays Bach: 6 Partitas (Amazon)


読書の友、グールドの弾くパルティータ。

途中で居眠りしてしまう為、最後まで聴いたことがない。   (^_^;)

改めて全曲聴き直してみたけど、(居眠り前の)聴き馴染んだ1番が1番良いかも。   (笑)   


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ジミー・ウォーカーのちょい渋ぶる~すぴあの。

Jimmy Walker   ジミー・ウォーカー

South Side Impressions



Jimmy Walker - Small Town Baby
Small Town Baby (Amazon)


寡作な人だけにうっかり見過ごしてしまいそうだけど、これが実に良いのでR。

ちゅう訳で、今回は知る人ぞ知る!ブルース・ピアノ・プレイヤーのジミー・ウォーカーさんのご紹介。

ジミーさんはアメリカ・シカゴの伝説的ブギウギ~ブルース・ピアノ・プレイヤー。
1905年にアメリカ・テネシー州メンフィスで生まれている。

ロニー・ジョンスン
リー・グリーン
ビッグ・ジョー・ウィリアムズ
ビリー・ボーイ・アーノルド
アーウィン・ヘルファ
等と共演したこともあり、20年代から活躍しているブルースのパイオニア的存在である。

作品(アルバム)は、
Rough and Ready (1964)  ~Erwin Helferとの共作~
Small Town Baby (1983)  1983年録音、1998年リリース。
が知られているくらい。

さて、この「Small Town Baby」は録音から15年後の1998年になってからようやくリリースされたもの。
内容が悪くないだけに(発表が遅れてしまった)残念感が漂う。
シンプルな構成で、ドラマーは Steve Cushing 氏。

聴き所は”South Side Impressions”と「Rough and Ready」でも演っていた”Mr. Freddie”
表題曲(Small Town Baby)の溌剌としたプレイも良い。
ボーカルも悪くないけど、嘆くというよりはがなり立てる感じで元気が有り余ってる感じ。   (笑)
これもご愛嬌か。


スキージャンプのレジェンド葛西選手も頑張っているようで、、、
やはりレジェンドには敵いませんなあ。


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ぶる~すぴあのぷれいや~  バレルハウス・チャック
かあちゃんには敵わない!!

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しばれる朝はロカビリーだなや。 リー・ロッカー編

Lee Rocker   リー・ロッカー

Upright And Underground


Nervous Little Angel


One More Shot



Lee Rocker - Bulletproof
Bulletproof (Amazon mp3)


師走となりしっかり冷え込む朝となってきた。

すっかり固くなった体をロカビリーで解そう。

いかり肩はみっともないぜよ。

ということで、リー・ロッカーをどうぞ。

ストレイ・キャッツの復活はあるのだろうか?


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猫ひろし、ロンドン・オリンピックへまっしぐら。  ~ストレイ・キャッツ~

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今日の一曲♪ ジョディー・サンズの”サムディ”

Jodie Sands   ジョディー・サンズ

Someday (You'll Want Me to Want You)



Various Artists - British Singles Chart - Week Ending 24 October 1958
British Singles Chart - Week Ending 24 October 1958 (Amazon mp3)


幸か不幸かデラ・リーズで知ってしまった”サムディ”
クセのある歌い方なので、曲の魅力もだいぶ削がれているような。
ジャズ特有の曲を素材として扱っている。
良し悪しは別として。

やはり、ここはジョディー・サンズのように素直に歌う方が心に響く。

ジョディー・サンズはアメリカ・フィラデルフィア出身のポピュラー・シンガー。
1957年には”With All My Heart”がヒット(ビルボード #15)
1958年には”Someday (You'll Want Me to Want You)”が小ヒット(ビルボード #95)


所謂一発屋な訳だが、こちらの方が記憶に残った。
作者の Jimmie Hodges も嬉しかろう。


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他人の空似 デラ・リーズ編

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淡々と淡々と、ソニー・トンプソンの”ロング・ゴーン”

Sonny Thompson   ソニー・トンプソン

Long Gone (Part 1 and 2)



Sonny Thompson - Sonny Thompson The Original Chart Collection
Sonny Thompson The Original Chart Collection (Amazon mp3)


ビル・ドゲットの”ホンキー・トンク”と遜色ないのがソニー・トンプソンさんの”ロング・ゴーン”
R&Bインスト曲ではこの2曲が最強(双璧)だろう。

ということで、今回はソニー・トンプソンさんのご紹介。

ソニーさんはアメリカのR&Bピアニスト兼バンドリーダー。
1916年(23年という説も)にミシシッピ州で生まれ、1989年にシカゴ(イリノイ州)で亡くなっている。
本名は、Alfonso Thompson

1948年にサックス奏者エディー・チャンブリーとのコンビで、”Long Gone”と”Late Freight”をヒットさせる。
1952年には歌手ルル・リードとのコンビで、”I'll Drown in My Tears”がヒット。

ブルース・ギタリストのフレディー・キングにも多くの楽曲を提供している。


ホンキー・トンク(1956年)よりも8年前の曲だけど、あまり古臭さは感じない。
ピアノの音には流石に時代を感じてしまうが、ソニーさんの感性自体は(当時としては)新しかったようだ。


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歩きスマホは危険やで~。 ビル・ドケット編

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しみじみ~~~、ビッグ・ジョー・ダスキン。

Big Joe Duskin   ビッグ・ジョー・ダスキン

If you wanna be my woman   (後半はストーンズ)



Big Joe Duskin - Down the Road a Piece
Down the Road a Piece (Amazon)


またしても昭和を代表する俳優・菅原文太さんが亡くなってしまった。
(高倉)健さんといい、文太兄いといい、2014年の11月は寂しい月となってしまいましたなあ。
合掌。

ということで、ビッグ・ジョー・ダスキンのしみじみブルースをば。
曲は、”If you wanna be my woman”

ビッグ・ジョー・ダスキンはアメリカのブルース~ブギウギ・ピアニスト兼シンガー。

1921年にアラバマ州で生まれ、2007年にオハイオ州で亡くなっている。
享年86歳。
本名はジョセフ・ルイス・ダスキン(Joseph L. Duskin)
父親は宣教師。
ピアノは7歳から始め、教会で演奏していたそうな。

(50を遥かに過ぎた)1978年に「Cincinnati Stom」でアルバム・デビュー。
以後、通算で5枚リリース。
 Cincinnati Stomp (1978)
 Don't Mess with the Boogie Man (1988)
 Down the Road a Piece (1990)
 Big Joe Jumps Again! Cincinnati Blues Session (2004)
 Live at Quai de Blues (2004)


ダスキンだけに大掃除の手を休めて聴きたい!?ブルースマンではある。   (^_^;)


ダスキンさんのウェブサイト

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