音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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トーマス(Thomas Scherr)さんの魅惑のピアノ。

Thomas Scherr   トーマス・シェル(?)

Stride Streit


Boogie Struggle


Boogie Quick


Mr. Pinetop`s Job   (Pinetop Smith)



プロかアマかも分からない人なんだけど、埋もれたままなのは実にモッタイナイ!!

ちゅうわけで、Thomas Scherr さんのご紹介。
トーマス・シェルと呼ぶんでしょうか?

演奏自体は特別上手いということもなく、、、この程度はゴロゴロいそう。

でも、オリジナルが実に良いのでR。
作曲家としての才能は確実に有りそう。
(”Mr. Pinetop`s Job”以外、全てオリジナル)


これが埋もれたままなのは残念ですなあ。


関連記事
ブルースピアノでまったり~まったり~~。  ~Kjell Magne Lauritzen~

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Marco Fumo さんの不毛ではないブルース。

Marco Fumo   マルコ・フーモ(?)

Late Evening Blues (Claude Hopkins)



ストライド・ピアニスト及びバンドリーダーとして活躍したクロード・ホプキンス(Claude Hopkins)
その活動は戦前の1924年から彼が亡くなる1984年まで続いた。

そんなホプキンスさんの埋もれた名曲が”Late Evening Blues”
1963年に、Swing Time (Amazon mp3) に録音。

このアルバムにはとんでもないお宝曲も。
”Crying My Heart Out for You” (J.C. Johnson との共作)
”Offbeat Blues” (オリジナル)

”Late Evening Blues”は謂わば手付かずのまま眠っていた曲。
それを起こして生き返らせたのが Marco Fumo さん。
良い仕事してます!!
この言葉は嫌いだが、正にエクセレントなパフォーマンスですなあ。


オリジナルを超えた!!、、、、、かもね。
Fumo だけど不毛な演奏はしていないのでR。     (^_^;)

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街角ピアノ。 ~Henri Herbert~

Henri Herbert (The Jim Jones Revue)

@ King's Cross St. Pancras, London


Henri Rocks It In Charles De Gaulle Airport


henri's boogie


The Jim Jones Revue - Seven Times Around The Sun



Jim Jones Revue - the savage heart
The Savage Heart (Amazon)
The Savage Heart (Amazon mp3)


「弾いてくれ」と言わんばかりに公共の場に置かれた一台のピアノ。

そこにひとりの青年が、、、

んっ、よく見るとジム・ジョーンズ・レヴューのヘンリー(Henri Herbert)さんじゃあ~りませんか。

相変わらず爆音撒き散らしのブギーが楽し過ぎるわい。   (^_^;)


関連記事
街角ギタリスト。  ~Jacek Piotrowicz~
街角でアディオス・ノニーノ
ドイツのブギーマン、、、エルヴィス・ゾルタンさん。

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レジェンド葛西選手、悲願の銀メダル!!

Luca Flores   ルカ・フローレス

Look for the silver lining (B. G. De Sylva、Jerome Kern)



Luca Flores - For Those I Never Knew
FOR THOSE I NEVER KNEW (Amazon)


ジャンプの葛西選手がラージヒルで銀メダルを獲得した!!

惜しくも金メダルは逃したけれど、夢(彼の挑戦)はまだまだ続く。

お楽しみはこれからである。

日本国民の想いはひとつ。

「のりさんを真のレジェンドに」

団体戦を見守ろうではないか。


関連記事
決戦の朝!!

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ドン・プーレンの渾身の一曲、”ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー”

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Song From The Old Country ~Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'87~



Don Pullen, George Adams Quartet - Breakthrough
ブレイクスルー (Amazon)


(月亭可朝風に)
こういうピアノの弾き方もあるんやでぇ~~~♪
クラシック・ピアニストが見たら間違いなく卒倒するんやでぇ~~~♪

でも、改めてよ~~~く見てみるとゲンコツではなかった。   (笑)
半ゲンコツというか、しっかりとは握ってはいない。
鍵盤の上で(小動物が)のたうち回ってる感じ。

尿管結石奏法!?、、、、、いやいやいや縁起でもない。
(「尿管結石はのたうち回る痛さ」と聞きますし、、、)
的確に表現できないので、ここは猫じゃらし(ニャンコ)奏法ということにしておこう。   (笑)

曲はドンさんのオリジナルで、ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー(Song From The Old Country)
動画は山中湖湖畔で毎年開催されていたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバル'87からのもので、
メンバーは以下の4名。
 George Adams(ts)
 Don Pullen(p)
 Dannie Richmond(ds)
 Cameron Brown(b)


ということで、ドンさんの右手にご注目あれ!!
あれでよく手(指)を痛めないよなあ。
空手家もビックリの鋼の右手である。
しっかし、顔に似合わず良い曲を書きますなあ~、ドン兄ぃ。

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強面顔の美メロ・ピアニスト、、、ドン・プーレン。

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Ode to life  ~Boston Globe Jazz Festival 1992~



Don Pullen - Ode to life
Ode to Live (Amazon) ← 正しくは Live ではなくて Life
The Best of Don Pullen: The Blue Note Years (Amazon mp3) にも収録。


(良い意味でも悪い意味でも)よく使われる言葉に「顔に似合わず、、、」がある。
ギャップを感じた時につい口に出してしまうが、この人もギャップ異星人ではなかろうか。

ということで、今回はドン・プーレン(Don Pullen)さんのご紹介。

ドン・プーレンさんはアメリカのジャズ・ピアニスト。
オルガンも弾く。
ジョージ・アダムスと双頭コンボを組んで人気を博した。
残念ながら1995年に53歳という若さで亡くなっている。

ドンさん、ヤ〇ザ顔(失礼 m(__)mペコリ)してるけど良い曲書くんだよなあ。
”Ah George, we hardly knew ya”
”Listen to the People(Bonnie's Bossa Nova)”
等、一聴に値する曲多し。


ということで、結論。
美メロと顔は反比例する!!、、、、、、、、、、なんてね。
レアな音源が聴けて、長生きはするもんだのう。

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ホンキー・トンク・マンは今日も行く。

Mike Woollett   マイク・ウーレット(?)

Somebody Stole My Gal-Roll Out The Barrel-Sheik Of Araby-Whispering....


Amazing Grace-True Love


"Make It A Party With Mike"-Honky Tonk Album Coming Soon Part 2



「楽しくなけりゃピアノじゃない!!」と言わんばかりに笑顔でピアノを弾き捲くるマイクさん。
弾くのが楽しくて楽しくてしょうがない様子である。
自称ホンキー・トンク・マン(honky tonk man)だそうで。

”アメイジング・グレイス”(賛美歌)も心なしかハッピーなものに。
根っからのネアカ人間なんだろうね。

アルバムも5枚は出してる! (アマゾン取り扱いなし)
 I would like to play for you now,,,vol 1
 a little sentimental
 make it a party with mike
 I would like to play for you now,,,vol 2
 get me to the dance on time!!

(一応)ピアニストではあるが、人を楽しませることにホンキー(本気)なエンターテイナーと言った方が適切かも。
しかも、自分自身も楽しんじゃってるし、、、  (笑)
憎めないナイスガイでやんすなあ。
日本にも一人欲しいっす!!


そういえば、ピアニスターHIROSHIは最近どうしているんだろう?


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