音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

今日の一曲♪ バリー・マンの”Who Put The Bomp ?”

Barry Mann   バリー・マン

Who Put The Bomp ?

直リンクはこちら → Youtube


Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp - Barry Mann

詳しくはアマゾンで。

Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp (Amazon mp3)
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”Who Put The Bomp ?”は、今から50年(半世紀)前に流行った曲。

後にソングライターとして活躍するようになるバリー・マンの出世作である。

正確には、Gerry Goffin との共作。

印象に残るメロディーと言葉回し!(使い)でハートを鷲掴みにされ、

止めどなく溢れ出て来る才能を感じずにはいられない。


ライチャス・ブラザースをはじめ多くのミュージシャンに楽曲を提供し、

アメリカ・ポップス界を陰で支えた功績は計り知れない。

もっともっと評価すべき名ソングライターと言えよう。     (^_^)v


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今日の一曲♪ ビクター・ルジェイロの”ロンリー・ナイツ”

Victor "Vic" Ruggiero   ビクター(ビク)・ルジェイロ

Lonely Nights

直リンクはこちら → Youtube


Something in My Blindspot - Vic Ruggiero

詳しくはアマゾンで。

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本日紹介するのは、ビクター(ビク)・ルジェイロ(Victor "Vic" Ruggiero)さん。

またの名を Bad Vic、Lord Sluggo

アメリカ(ニューヨーク)を代表するスカ・バンド「The Slackers」のメンバーでもあり、

ギターをはじめ楽器は何でもこなす才能に満ち溢れた人である。

ギター、バンジョー、ベース、ピアノ、オルガン等々

本作(Something in My Blindspot)はソロ4作目となる。

ドイツのスカ~スイング・バンド Black Cat Zoot のリサ嬢 がボーカルで参加しております。

リサ嬢との相性(コンビネーション)もバッチシ!で、

数曲といわず全曲参加してほしかったのう。

次回作に期待じゃ。     (^^ゞ


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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン編

Dion   ディオン

Shu Bop

”Shu Bop”は、Deja Nu (Amazon) に収録。


video clip - Dion - Shu Bop RARE & LIVE ( Doo Wop )
自分の歌(Butch Barbellaとの共作)なのに、「ん~~~、カンペ!?」
ツッコミ所満載のレア映像!
これもご愛嬌でしょう、きっと。     (^_^;)


”Shu Bop”は、ドゥーワップの最終到達点(理想形)だろう。

申し分ないコーラスと申し分ない伸びやかなスイート・ヴォイス。

なのに、なのに、なのに、ちょっとズレてるディオンさん。

まあ、そこがみんなに愛されている所以でしょうな。     (^_^)v

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ベルベル族の歌姫!インディ・ザーラ

Hindi Zahra   インディ・ザーラ(ヒンディ・ザーラ)

Beautiful Tango

直リンクはこちら → Hindi Zahra - Beautiful Tango | Soul Kitchen Session from Soul Kitchen on Vimeo.



ビューティフル・タンゴ - インディ・ザーラビューティフル・タンゴ (Amazon)
1. ビューティフル・タンゴ ~見知らぬ美しい人へ
2. 過去
3. 魅惑
4. 自由
5. キス&スリル
6. アット・ザ・セイム・タイム
7. 少しずつ
8. スタンド・アップ
9. ミュージック
10. ドント・フォーゲット
11. オールド・フレンズ
12. トライ <日本盤ボーナス・トラック>
全12曲


北アフリカにはベルベル人(ベルベル族)と呼ばれる先住民が広範囲に渡って住んでいる。
その総数は1000万人から1500万人と言われており、モロッコでは全人口の半数を占めるそうだ。
ベルベルとはギリシャ語で「言葉がわからない者」を意味するが、自分たち(自称)ではアマジグと言い、「高貴な出自の人」」「自由人」の意味がある。
頭突きで一躍有名になったフランスの元サッカー選手ジダンもベルベル系のカビル人で、やった行為はけっして褒められたものではなかったが誇り高き男を印象付けた。

ということで、今回はベルベル人のミュージシャンからインディ・ザーラ(Hindi Zahra)さんの紹介。   

インディさんは1979年にモロッコで生まれている。
日本と同じく苗字が先だそうで、インディが苗字でザーラが名前ということになる。
母親が元歌手で女優、叔父たちもミュージシャンでいつも音楽が流れる環境で育つ。
ボリウッド映画(インド映画)やエジプト映画の音楽、マグレブ歌謡、アリ・ファルカ・トゥーレやイスマエル・ロー等のアフリカ音楽、アメリカの音楽等、分け隔てなくなんでも聴いていたそうだ。
13才の時、家族と共にフランスのパリに移住。
プリンス、ジェイムズ・ブラウン、マイケル・ジャクソン、アレサ・フランクリン等をよく聴いていたとの事。
18才の時、ルーヴル美術館の監視員の仕事に就く。
そこで様々な芸術作品に直に触れたことで(音楽の)創作意欲が湧く。
2005年に自作の曲をマイスペースにアップしたら、それが評判を呼び仏・ブルーノートと契約に至る。

さて、この「ビューティフル・タンゴ」は今年(2010年)リリースしたばかりのインディさんのデビュー・アルバム。
「ビューティフル・タンゴ」は邦題で、原題は「Handmade」
曲作りからプロデュース、アレンジ、演奏、アルバムのアートワークまで全て手がけたそうで、本当の意味でのハンドメイド。
才能が溢れ出ております。
何はともあれ、表題曲の”ビューティフル・タンゴ”をお聴きいただきたい。
どこか懐かしさを憶えるメロディに昔日の日が甦る。
この歌声もどこかで聴いたような、、、
以前紹介したシベーリさん???
それと7曲目の”少しずつ”もギターによるシンプルな伴奏で、好感が持てる。

 
フランス人でもあり、元モロッコ人でもあるインディさん。
でも、その根源にあるのはベルベル人としての誇りかもしれない。
アラブ人によって制圧されたベルベル人。
そのベルベルの歌姫は異国の地で花を咲かそうとしている。


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またまた超個性派を発見!  ~シベーリ~


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マルティナさんの「Ripples」

Martina Sorbara   マルティナ・ソーバラ(?)

Ripples

直リンクはこちら → Youtube
”Ripples”は、「Unplaceables」に収録。


儚い歌声同様、長いこと廃盤になっている「Unplaceables」

12年ぶりの復活、、、、、、、、、、、、、、、なるか!   (^^ゞ


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