音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースのスワンプ・ブルース。

Voodoo Overdrive Blues   ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース

Swamp Blues


Wasteland



子供の頃、沼地は格好の遊び場所だった。
ヤゴ、エビ、カニ、ドジョウ、タナゴ、フナ等を捕まえてはキャッチ・アンド・リリース。
オタマジャクシもよく捕っていたなあ。

あれから〇十年、再び沼地(Swamp)に嵌まろうとしている。

ということで、今回はブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース(Voodoo Overdrive Blues)のみなさんのご紹介。

ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースはイタリアのブルース・バンド(Desert Blues band)。
結成は2011年で比較的新しいバンドではある。

メンバーは4名で、以下の通り。
 Elena Bufalo - Vocals
 Gabriele Voodoo Child D'Angiolo - Electric Guitar
 Luca Ax Giannotti - Drums
 Davide Voodoo Santini - Bass Guitar

音源はデモ用として録られたセッション(Swamp Session)とのことで、リリースはしていない模様。
バンド・サウンドと女性ボーカルが対照的でこれはこれでアリ!!かもしれないが、ここはワイルドでダーティーな男性ボーカルが欲しいところではある。


ジャンルが Desert Blues (砂漠のブルース)となっている。
やはり、この若者達は荒野を目指す腹積もりなのだろう。
微力ながら拙ブログで応援したいのう。
5年後が楽しみではある。


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寡作のブルースマン、フロイド・カウンシルを聴こう。

Floyd Council   フロイド・カウンシル

Lookin' For My Baby


Runaway Man Blues


Poor And Ain't Got A Dime



↓ ピンク・アンダーソンだよね、残念!!
Floyd Council - Poor And Aint Got A Dime
Poor And Ain't Got A Dime (Amazon mp3)


ここんところ訃報が続出している。
チャーリー・ヘイデンやジョニー・ウィンターも、今や天国の人となってしまった。
(訃報が)間違いであってほしいと願いつつも、やはり現実を受け止めなければならないのだろう。

間違いといえば、、、
ピンク・フロイドの名前の由来となったフロイド・カウンシルさんがアマゾンで間違われている。
これはどう見てももう一方の名前の由来となったピンク・アンダーソンさんじゃあ~りませんか。
アマゾンさん、あんまりだ~~~!!
他の音源もブラインド・ボーイ・フラーの写真になってるし、、、
ぶ男だからといって、それはないぜよ。     (涙)

フロイド・カウンシルといえば、
1911年にノースカロライナ州で生まれ、
ブラインド・ボーイ・フラーと共演したこともあるブルースマンで、
ニカッと笑えば前歯が欠けているのが分かるあの悪人面の、、、、、、、、
天国から「余計なお世話だ」とフロイドさんの声が聞こえてきそうでR。     (汗)


これもまだまだ認知されていないから、、、、、かもね。
ピンク・フロイド・ファンもそうでない方ももっとフロイド・カウンシルを聴きませう。

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リー・マクビーが亡くなった。

Lee McBee   リー・マクビー

Just A Feeling (Walter Jacobs)


Twelve Hours From You (Lee McBee)

「Soul Deep」に収録。


アメリカのブルース・ハーピスト兼シンガーのリー・マクビーが先月24日に亡くなっていた。
享年63歳。

おやっさん、まだ早過ぎるぜぃ。     (涙)
後15年は生きて欲しかったのう。

改めて聴き直してみると、やはり”Twelve Hours From You”は名曲と実感!!
同郷(カンザス州)の後輩ダスティン(モアランド&アーバックルのDustin Arbuckle)と共演している在りし日のリーさんを見てたら、目から汗が出てきやがったぜ、、、

ここに謹んで哀悼の意を表します。
どうか安かにお眠りください。
合掌。

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祝・ドイツ優勝!!

Gregor Hilden   グレゴール・ヒルデン

Golden Voice Blues


Greg's Boogie



Gregor Hilden - Golden Voice Blues
Golden Voice Blues (Amazon mp3)


ドイツの皆さ~~~ん、優勝おめでとうございます。
途中出場のゲッツェ選手がゴールを決め、虎の子の1点を死守。
レーヴ監督の采配が見事当たりましたな。

ということで、お祝いにグレゴール・ヒルデンのギターをば。

グレゴール・ヒルデン?
ドイツんだ。
そう、ドイツ人のギタリストでやんす。     (^_^;)


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ジャンクヤードに転がるお宝!、、、Junkyard Preachers

Junkyard Preachers

Brand New Cadillac


Honey Hush


Highway 49



リサイクルでよく見る光景に食品トレー回収ボックスに納豆パック。
「なるほど徹底してますな、感心!感心!!」と思ったら、「入れないで」の注意書き。
一応パックにリサイクルマークは付いてるけど、自治体で対応が違うということだろう。

ティッシュボックスの空箱、トイレットペーパーの芯、カレー(シチュー)ルウの空箱、3個入りプリンの台紙、食用油の空ボトル等、リサイクルできるものは意外とある。
普段は無意識に捨てているけど、、、
捨てれば只のゴミとなり、リサイクルすればお宝(資源)となりそうだ。

ということで、今回は廃品置き場に転がっているお宝バンド!Junkyard Preachers のご紹介。

Junkyard Preachers はイギリスのブルース~ロカビリー・バンド。
ケンブリッジ界隈で活動中。

現在のメンバーは以下の5名。
 ANDRE BENZ (Vocals Harmonica)
 ALUN JONES (Guitar)
 DAVE NORRIS (Guitar)
 RIC CARSON (Bass)
 JOHN "JK" KANE (Drums)

アルバムはまだのようである。


近頃ボーカルが変わった模様。
渋い声したスキンヘッドのおっちゃん、好きだったけどね。
これもリサイクルということか?
「物を大事にしろよ!!」と説教親父の声が聞こえてきそうである。


Junkyard Preachers の facebook
Junkyard Preachers のウェブサイト

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梅雨入りの日にビッグ・ビル・ブルーンジーを聴く。

Big Bill Broonzy   ビッグ・ビル・ブルーンジー

I Get the Blues When it Rains



Big Bill Broonzy - An Introduction To Big Bill Broonzy
An Introduction To Big Bill Broonzy (Amazon mp3)


雨ですなあ。
梅雨ですなあ。
今年の梅雨入りは平年より早いようだ。

ということで、雨に因んだ曲(I Get The Blues When It Rains)のご紹介。

”I Get The Blues When It Rains”は1928年発表のちょっと古めのスタンダード。
Marcy Klauber (詩)、Harry Stoddard (曲)

今回はブルーンジーさんバージョンで。
涼しい顔して弾いてるけど、相当テク有りそうでR。

ジメジメと鬱陶しい季節ではあるが、これをブルーンと振って行こうではないか。
なんちゃって。


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親子で頑張ってます!、ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース。

Lewis Hamilton & The Boogie Brothers   ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース

Drinking Game


Walking Out Your Door



Lewis Hamilton The Boogie Brothers - Empty Roads
Empty Roads


今回はイギリス・Auchterarder 出身のブルースロック・バンド!ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース(Lewis Hamilton & The Boogie Brothers)のご紹介。

バンド構成はフロントのハミルトン親子にドラムのベンさんが加わった形。
ベースのニックさんが父親でマネージャーも兼ねている。

メンバーは以下の通り。
 Lewis Hamilton - Guitar/Vocals
 Nick Hamilton - Bass
 Ben O'Reilly - Drums


見たところそれ程歳も離れていないような気がしないでもないが、若い連中と一緒になってやっていると自然と若返って行くものなんでしょうか。
違和感は感じませんなあ。
バンド名をブギー・ファミリーではなくブギー・ブラザースにしたのも頷ける。


ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザースの facebook

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