音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ガツン系ブルースピアノ、、、オーティス・スパン。

Otis Spann   オーティス・スパン

Marie

Discover Blues Piano (Amazon mp3) に収録。

Mule Kicking In My Stall

Cryin Time (Amazon) に収録。

Jangle boogie

The Blues of Otis Spann… Plus (Amazon mp3) に収録。

Home to Mississippi

Cryin Time (Amazon) に収録。

Spann's Blues

American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import] (Amazon) に収録。


”Someday”のような哀愁漂うオーティスさんも悪くないけど、、、

やっぱ、これだね、オーティスさんは。

鍵盤ガツンガツン!!のアタックの強いピアノは眠れる才能をも覚醒させる、、、、、かも。

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アフリカのブルース・バンド、、、クリムゾン・ハウス・ブルース。

Crimson House Blues   クリムゾン・ハウス・ブルース

Take Away My Blues


Ashes On The Highway



Crimson House Blues - Red Shack Rock
Red Shack Rock (Amazon mp3)


「ん~、クレイジーケンバンド(CKB)の新譜!!」と勘違いしそうなアルバム・ジャケットである。
CKB とは一字違いのCHB、その正体とは?

ということで、今回はクリムゾン・ハウス・ブルース(CHB)のみなさんのご紹介。

クリムゾン・ハウス・ブルースはアフリカのブルース・バンド。
南アフリカとナミビア出身者で構成されている。
facebook でのジャンルはBlues、rock、bluegrass、punk となっており、事実カントリー風味の曲も多い。
ケープタウンを拠点に活動中。

メンバーは5名で、以下の通り。
 Arno van Zyl - lead Guitar, banjo
 Christoph "Stoffels" de Chavonnes Vrugt - drums
 Redeye Riaan Smit - guitar, vocals
 Jacques Jansen van Rensburg - bass
 Nick Becker - Sax

アルバムは通算で2枚リリース。
 Smoke Dust & Whiskey (2012)
 Red Shack Rock (2013)

どちらを紹介するか迷ったけど、”Take Away My Blues”一曲で「 Red Shack Rock 」に決定。

「Red Shack Rock」は2013年にリリースされたセカンド・アルバム。
基本はブルースだろうけど、雑多な印象も受ける。
アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧れ(尊敬)でもあるのだろうか。
”Take Away My Blues”や”Alternative State of Mind”等のヘヴィーでダークな世界を展開するブルースロック曲が一番の聴き所だろう。
囁き系ボーカルで不思議な感覚に陥る”Aphrodite”、”Pindrop Circle”、”Ashes On The Highway”も面白く聴けた。


良い意味でも悪い意味でもアフリカをあまり感じさせないバンドではある。
アメリカのブルース・バンドと紹介しても誰も異論を挟まないだろう。
それだけ世の中は(容易く情報が得られる為)ますますボーダーレスな世界になっているのかもね。


クリムゾン・ハウス・ブルースの facebook
クリムゾン・ハウス・ブルースのウェブサイト

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ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースのスワンプ・ブルース。

Voodoo Overdrive Blues   ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース

Swamp Blues


Wasteland



子供の頃、沼地は格好の遊び場所だった。
ヤゴ、エビ、カニ、ドジョウ、タナゴ、フナ等を捕まえてはキャッチ・アンド・リリース。
オタマジャクシもよく捕っていたなあ。

あれから〇十年、再び沼地(Swamp)に嵌まろうとしている。

ということで、今回はブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース(Voodoo Overdrive Blues)のみなさんのご紹介。

ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースはイタリアのブルース・バンド(Desert Blues band)。
結成は2011年で比較的新しいバンドではある。

メンバーは4名で、以下の通り。
 Elena Bufalo - Vocals
 Gabriele Voodoo Child D'Angiolo - Electric Guitar
 Luca Ax Giannotti - Drums
 Davide Voodoo Santini - Bass Guitar

音源はデモ用として録られたセッション(Swamp Session)とのことで、リリースはしていない模様。
バンド・サウンドと女性ボーカルが対照的でこれはこれでアリ!!かもしれないが、ここはワイルドでダーティーな男性ボーカルが欲しいところではある。


ジャンルが Desert Blues (砂漠のブルース)となっている。
やはり、この若者達は荒野を目指す腹積もりなのだろう。
微力ながら拙ブログで応援したいのう。
5年後が楽しみではある。


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寡作のブルースマン、フロイド・カウンシルを聴こう。

Floyd Council   フロイド・カウンシル

Lookin' For My Baby


Runaway Man Blues


Poor And Ain't Got A Dime



↓ ピンク・アンダーソンだよね、残念!!
Floyd Council - Poor And Aint Got A Dime
Poor And Ain't Got A Dime (Amazon mp3)


ここんところ訃報が続出している。
チャーリー・ヘイデンやジョニー・ウィンターも、今や天国の人となってしまった。
(訃報が)間違いであってほしいと願いつつも、やはり現実を受け止めなければならないのだろう。

間違いといえば、、、
ピンク・フロイドの名前の由来となったフロイド・カウンシルさんがアマゾンで間違われている。
これはどう見てももう一方の名前の由来となったピンク・アンダーソンさんじゃあ~りませんか。
アマゾンさん、あんまりだ~~~!!
他の音源もブラインド・ボーイ・フラーの写真になってるし、、、
ぶ男だからといって、それはないぜよ。     (涙)

フロイド・カウンシルといえば、
1911年にノースカロライナ州で生まれ、
ブラインド・ボーイ・フラーと共演したこともあるブルースマンで、
ニカッと笑えば前歯が欠けているのが分かるあの悪人面の、、、、、、、、
天国から「余計なお世話だ」とフロイドさんの声が聞こえてきそうでR。     (汗)


これもまだまだ認知されていないから、、、、、かもね。
ピンク・フロイド・ファンもそうでない方ももっとフロイド・カウンシルを聴きませう。

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リー・マクビーが亡くなった。

Lee McBee   リー・マクビー

Just A Feeling (Walter Jacobs)


Twelve Hours From You (Lee McBee)

「Soul Deep」に収録。


アメリカのブルース・ハーピスト兼シンガーのリー・マクビーが先月24日に亡くなっていた。
享年63歳。

おやっさん、まだ早過ぎるぜぃ。     (涙)
後15年は生きて欲しかったのう。

改めて聴き直してみると、やはり”Twelve Hours From You”は名曲と実感!!
同郷(カンザス州)の後輩ダスティン(モアランド&アーバックルのDustin Arbuckle)と共演している在りし日のリーさんを見てたら、目から汗が出てきやがったぜ、、、

ここに謹んで哀悼の意を表します。
どうか安かにお眠りください。
合掌。

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