音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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漂うギター、、、フレディ・コエラ

Freddy Koella   フレディ・コエラ

Up and Down

直リンクはこちら → Youtube

Berceuse en Sol

直リンクはこちら → Youtube

playing a James Trussart Steelphonic

直リンクはこちら → Youtube

Minimal - Freddy KoellaMinimal (Amazon)
1. Camel
2. Up and Down
3. Berceuse en Sol
4. Pico Blvd
5. Elastic
6. Minimal
7. I Don't Want To
8. Saint Ann Street Blues
9. Dictafon
10. Blues in a Room
11. Time
全11曲

Minimal の試聴はこちら → Amazon


あまり知られていない浮遊系ギタリスト・フレディ・コエラ(Freddy Koella)
ボブ・ディランのバンド・メンバーだったこともあり、目敏いファンはいち早くその才能に気づいたことと思う。

一聴してみて上手いんだかヘタなんだかよく分からないけれど、ギター・サウンドの響きに主眼を置くとあら不思議!
フレディさんの魅力がジンジン伝わってくる。
使用している楽器は、National steel Tricone guitar、James Trussart Steelphonic等々。

~ここで、フレディさんのプロフィール紹介~
フレディさんはフランス出身のギタリスト。
ヴァイオリンも弾く。
Bob Dylan、k.d. lang、Doctor John、Carla Bruni等とも共演したこともあるというから、その実力は折り紙付き。
2005年に初のソロ・アルバム「Minimal」をリリース。
新譜(トリオ作)も近々リリース予定。

さて、この「Minimal」はソロ・インスト・アルバムで、アコースティック・ギターとTricone(National steel Tricone guitar)を使っての録音。
音数は少ないんですけど濃密な音で空間が満たされ、幸福な時間がゆっくり流れて行く。
特に前半の3曲(2,3,4)の素晴らしさは何て表現したらよいのか、、、
どんなに賞賛の言葉を並べても空々しく聞こえてしまう。
10曲目の”Blues in a Room”も曲名同様、まさにフレディさんの部屋で聴いているようだ。


3番目の動画で使用している James Trussart Steelphonic が気になってしょうがない。
かなり重そうと見たがどうなんだろう???
お~~~い、そっちかい!
音はどうなんだ、音は!!   (笑)


フレディさんのオフィシャルサイト

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