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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン&ザ・ベルモンツ編

Dion & The Belmonts   ディオン&ザ・ベルモンツ

I Wonder Why

直リンクはこちら → Youtube

Where Or When

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Runaround sue

”Runaround sue”は、Presenting Dion & Belmonts / Runaround Sue (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Presenting Dion  the BelmontsPresenting Dion & the Belmonts (Amazon)
1. I Wonder Why
2. Where Or When
3. You Better Not Do That
4. Just You
5. I Got The Blues
6. Don't Pity Me
7. A Teenager In Love
8. Wonderful Girl
9. A Funny Feeling
10. I've Cried Before
11. That's My Desire
12. No One Knows
全12曲

Presenting Dion & The Belmonts の試聴はこちら → Amazon


昨日に引き続き、ドゥーワップの復権を願って3組目のご紹介。

今回は、若い頃ディオンさんが所属していたディオン&ザ・ベルモンツ(Dion & The Belmonts)にスポットライトを当てたいと思う。
今は別れてしまいましたが、ご両人(両組)とも健在で活躍しております。

ディオン&ザ・ベルモンツは、アメリカのドゥーワップ・グループ。
1957年末に、ディオン・ディムチ(Dion DiMucci)がザ・ベルモンツに加わる形で誕生。
メンバーは、
ディオン・ディムチ (Dion DiMucci)
カルロ・マストランジェロ (Carlo Mastrangelo)
フレディ・ミラノ (Freddie Milano)
アンジェロ・ダレオ (Angelo D'aleo)
の4名。

1958年にリリースしたシングル曲「I Wonder Why」がヒット。(全米チャート22位)
翌1959年の「A Teenager In Love」(同5位)、「Where On When」(同3位)もチャートインし、一躍スターの仲間入りとなる。

しかし、音楽の方向性の違いからディオンさんは脱退しソロ活動することに。
ソロ転向後もディオンさんは快調で次々とヒットを飛ばす。

1960年 「Lonely Teenager」 (全米チャート12位)
1961年 「Runaround Sue」 (同1位)、「The Wanderer」(同2位)
1962年  「Lovers Who Wander」 (同3位)、「Little Diane」 (同8位) 、
       「Love Came To Me」 (同10位)、「Ruby Baby」 (同2位)
1963年 「Donna The Prima Donna」 (同6位)、「Drip Drop」 (同6位)

それにしても凄まじい程の(ヒットの)連発ですなあ。
(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)

1960年代中盤はドラッグに溺れてしまい低迷する。
1968年になるとディオンさんはドラッグを克服し、再び古巣ローリー・レコードと再契約。
同年リリースした「Abraham,Martin And John」が全米4位にチャートインし、見事な復活を遂げる。
1989年には「ロックの殿堂入り」を果たしている。

「これぞ、ロッカーの生き様」という感じで、
ホント、絵になる人だよなあ。     (^_^)v

さて、この「Presenting Dion & The Belmonts」はディオン&ザ・ベルモンツ名義のベスト盤。
(他のベスト盤には、ディオンさんのソロ時代のものも一緒くたにしているのもある)
先ずは冒頭の”I Wonder Why”、Maxwell Anderson と Ricardo Weeks によって書かれたドゥーワップの名曲だ。
カヴァーされることも多いが、オリジナルは彼等である。
重なっていくボーカルが心地良くて、一度聴いたら忘れられない名曲だ。
スタンダード曲”Where Or When”(2)も実力を遺憾なく発揮していて聴き惚れてしまった。
いささか甘過ぎであるが、”Just You”(4)、”Don't Pity Me”(6)、”No One Knows”(12)は夢心地になりそう。
お口直しは骨っぽい”I Got The Blues”(6)で。
7曲目の”A Teenager In Love”は太鼓判を押したくなるような純正ドゥーワップ曲、
「よし、これでドゥーワップも安心だ」、、、、、
なんのこっちゃ。     (笑)


1960年前後に人気となった彼等であるが、今でもそれぞれ現役で活躍している。
再結成する日は来るのだろうか?
何れにせよ、もう一花、もう二花咲かせて欲しいものである。   (^_^)v


ディオン&ザ・ベルモンツの試聴コーナー (myspace)
ディオンさんの試聴コーナー (myspace)
ディオンさんのオフィシャルサイト
ザ・ベルモンツさんのオフィシャルサイト

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