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駄盤面したお宝盤 ~クープ編~

Koop   クープ

Koop Island Blues

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Strange Love

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Come to me

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Koop Islands - KoopKoop Islands (Amazon)
1. Koop Island Blues
2. Come To Me
3. Forces... Darling
4. I See a Different You
5. Let's Elope
6. The Moonbounce
7. Beyond the Son
8. Strange Love
9. Drum Rhythm a (Music For Ballet Exercises)
10. Whenever There Is You
11. Come To Me
全11曲

Koop Islands の試聴はこちら → Amazon


見るからに全くと言っていい程食指が動かんアルバム・ジャケットである。
「これ、誰買うの!?」とそのセンスのなさになかば呆れ、果たして売る気はあるのだろうかといぶかしげに思うのであるが、これが予想を見事に裏切るお宝盤であった。
本当にビックリ!!ですわ。
それにしても酷いアルバム・ジャケットですなあ。   (^_^;)

ということで、今回紹介するのは「ジャケットにももっと気を使おうよ」とアドバイスしたくなるクープ(Koop)の皆さんです。

<クープのプロフィール紹介>
クープとは、マグナス・ジングマークとオスカー・シモンソンからなる2人組ユニット。
出身はスウェーデンで、活動暦は15年(1995年から)で意外にも長い。
アルバムは通算で3枚リリース。
 ・Sons of Koop(1997年)
 ・Waltz for Koop(2002年)
 ・Koop Islands(2006年)

さて、この「Koop Islands」は2006年にリリースされた最近作。
曲によってボーカリストが替わるスタイルが功を奏している。
参加ボーカリストは、ユキミ・ナガノ(2,4,10,11)、Earl Zinger(3,7)、Mikael Sundin(5)、Ane Brun(1)、Hilde Louise Asbjornsen(8)の5名。
先ず冒頭の”Koop Island Blues”では Ane Brun さんの儚い歌声に翻弄されてしまう。
続く2曲目の”Come To Me”はどことなく竹内まりあを彷彿とさせるミユキ嬢の歌声に痺れてしまい、戦前ジャズを装いも新たに魅力的なものに甦らせたクープの手腕におもわず唸ってしまった。
ミユキ嬢が参加した他の楽曲も出来は良く、キャスティングがものの見事に嵌っている。
”Strange Love”(8)での Hilde Louise Asbjornsen さんの退廃的なボーカルも印象に残る。


偏見はダメなことは重々分かっているつもりだが、このアルバム・ジャケットはいただけない。
中身とかけ離れた安っぽいデザイン。
惜しいのう。
でも、二度三度と振り返ってしまうお宝が転がっているから世の中分からないものである。(^^ゞ


クープさんの試聴コーナー (myspace)

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