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ブルース界のヘインズ、、、、、アラン・ヘインズさん。

Alan Haynes    アラン・ヘインズ

Mean Old World

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Parchman Farm

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Walking Through The Park

直リンクはこちら → Youtube  ボリューム目一杯上げてお楽しみください!!


ヘインズといえば、ジャズ界では大御所国宝級ドラマーのロイ・ヘインズさんを思い浮かべるが、
ブルース界ではこの人アラン・ヘインズ(Alan Haynes)さんである。
あまりにも寡作なギタリストな為、評価はそれほど高いとは言えず残念至極である。
良い腕しているだけに誠にモッタイナイのう。

てな訳で、早速ご紹介。
(本当はもっと早く紹介したかったけど適当な動画がみつからず、、、)

アランさんは1956年にアメリカ・テキサス州で生まれている。
ギターを始めたのは8歳からで、ブルースを聴き始めたのは12歳頃からだそうだ。

1970年代にテキサス・ブギ・バンド( The Texas Boogie Band )に参加。
その後、自身のバンド、ステップチルドレン( Alan Haynes and The Stepchildren )を率いて活動。
1984年に最初のEP盤「Seventh Son」をリリース。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョニー・ウィンター、アルバート・コロンズ、アルバート・キング、ファビュラス・サンダーバーズ、ロバート・クレイ、ボニー・レイット、ジョン・リー・フッカー、オーティス・ラッシュ等と共演。
ビックネームばかりでんな、裏を返せばそれだけ実力を認められていたということ。

海外ツアーも多く敢行しているため、ヨーロッパではそこそこ人気もある。

アルバムはソロ名義で3枚。
Seventh Son (1984)
Wishing Well (1994)
Live at the Big Easy (Recorded in 2001, Released in 2002)

共作(共同名義、及びそれに近いもの)で3枚。
Live at the Camelot Club, Tel Aviv, Israel Not Official (w/ the Ronnie Peterson band, Recorded in 1998)
Live at the Blue Cat Blues (w/Jim Suhler, Recorded in 1998, Released in 2000)
Gregg Rolie Live At The Iridium (feat. Alan Haynes) Original Release Date: September 25, 2012

と、極端に少ない。


ご機嫌なフレーズがバンバン飛び出して来るアランさんである。
本当に、本当に、本当に、モッタイナイ!!のう。
こういう(ネット)時代だからこそ、レコード会社を経ずに発信して欲しいものである。
期待してまっせ、アランさん。


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アランさんの試聴コーナー (myspace)
アランさんのオフィシャルサイト

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