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ブルース・ウーマン その8  ~ジョアン・ショウ・テイラー~

Joanne Shaw Taylor   ジョアン・ショウ・テイラー

White Sugar / Rude Mood   ”Rude Mood”、サイコー!



White Sugar - Joanne Shaw TaylorWhite Sugar (Amazon)
1. Going Home
2. Just Another Word
3. Bones
4. Who Do You Want Me To Be?
5. Time Has Come
6. White Sugar
7. Kiss The Ground Goodbye
8. Heavy Heart
9. Watch 'em Burn
10. Blackest Day
全10曲



White Sugar の試聴はこちら → Amazon


何時の間にかシリーズとなったブルース・ウーマンもいよいよ8人目。
もう少しで二桁到達である。
「最低でも一クラス分(30~40人)は紹介したいなー」と思いつつ、ニューフェイスの紹介と行きたい。

ということで、今回はブリティッシュ・ブルース・ウーマンのジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Taylor)さんの紹介である。

ジョアンさんはイギリス出身のブルース・ギタリスト。   
ギターを始めたのは8才で、アルバート・コリンズ、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン等に憧れ次第にブルースにのめり込むようになる。
16才の時、元ユーリズミックスのデイヴ・スチュアートに見出され、翌年にはD.U.P.のメンバーとしてキャンディ・ダルファー、ジミー・クリフ等と共にツアーに参加。
十代半ばからプロとしてステージに立っていた為、地元イギリスでは天才ギター少女としてよく知られた存在である。
2009年には待望のファースト・アルバム「White Sugar」をリリースした。

さて、この「White Sugar」であるが一曲(3)を除いて全て彼女のオリジナル。
しかもリリース時で23才!ときたからぶっ飛びもんだ。   (@_@;)
バックはジョニー・ラングやルーサー・アリソンのアルバムに参加しているデヴィッド・スミス(ベース)、スティーヴ・ポッツ(ドラム) でサポートしていて万全。
初めてジョアンさんの歌声を聴いた時は、「う~~~ん、男!?」と勘違いしそうになったが、男勝りとまではいかないが男っぽいボーカルをしている。
後半になるにつれ出来は良くなっているように感じた。
スティーヴィー(レイ・ヴォーン)を彷彿とさせるタイトル曲の”White Sugar”(6)にはニンマリとさせられた。
スロー・ブルースの”Blackest Day”(10)は聴き惚れてしまった。
若いにもかかわらず歌心も満載で永遠に聴いていたいナンバーで、ジョアンさんの真骨頂が聴けるベスト・トラックと申せましょう。
”Blackest Day”は未来のスタンダードとなる!と、ここで断言しておこう。
これは必聴なのだ!!
サラサラ風味の”Heavy Heart”(8)も彼女の作風(資質)に合っているように思えた。


時々スティーヴィーやジョー(ボナマッサ)を感じさせる所があるが、これはご愛嬌である。
ご愛嬌で済まないのが昨今話題の上海万博のテーマ曲の盗作疑惑である。

ところで岡本真夜さんに対して正式な謝罪は済んだのだろうか?
毒ギョーザ同様うやむやに終わりそうな気がしてしまうのは自分だけではあるまい。
謝らない中国人と聞くが、ここはキッチリとケジメをつけてもらわないといかんでしょう。
そうでなければ、「人間として終わってる中国人」になってしまいますから、、、、、


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ジョアンさんの試聴コーナー (myspace)
ジョアンさんのオフィシャルサイト

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