音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ジャッキー・ウィルソン、、、もう一人のミスター・ソウル

Jackie Wilson   ジャッキー・ウィルソン

Higher And Higher

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That's Why (I Love You So)

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Reet Petite

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The Very Best of Jackie Wilson
The Very Best of Jackie Wilson (Amazon)
1. Reet Petite (The Finest Girl You Ever Want to Meet)
2. Lonely Teardrops
3. To Be Loved
4. That's Why (I Love You So)
5. I'll Be Satisfied
6. Doggin' Around
7. Lonely Life
8. Night
9. You Better Know It
10. Talk That Talk
11. Am I the Man
12. I'm Comin' on Back to You
13. Woman, a Lover, a Friend
14. Baby Workout
15. Squeeze Her - Tease Her (But Love Her)
16. No Pity (In the Naked City)
17. Whispers (Gettin' Louder)
18. I Get the Sweetest Feeling
19. Since You Showed Me How to Be Happy
20. Love Is Funny That Way
21. Just Be Sincere
22. (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
23. You Got Me Walking
24. (I Can Feel Those Vibrations) This Love Is Real
全24曲

The Very Best of Jackie Wilson の試聴はこちら → Amazon


ミスター・ソウルと呼ばれるミュージシャンはそう多くはいない。
名門ゴスペル・グループ”ソウル・スターラーズ”出身のサム・クック、激情を込めた歌い方が記憶に残るオーティス・レディング、ファンクの帝王ことジェイムズ・ブラウン、そして四番手に挙げられるのがジャッキー・ウィルソンだろう。
これをソウル四天王と言う。←ウソ!  (^^ゞ

ということで、今回は日本ではまだまだ知名度が低いミスター・ソウルことジャッキー・ウィルソン(Jackie Wilson)さんの紹介です。

ジャッキーさんは1934年にアメリカのミシガン州デトロイトで生まれている。
初めは「ビリー・ワード&ザ・ドミノス」のメンバーとして活動していたが、1950年代後半になるとソロとして活動を始める。   
1957年にはブランズウィックと契約して”リート・プティ”でデビューする。
1958年にリリースした”ロンリー・ティアドロップス”が大ヒット。
R&Bチャートで1位、ポップス・チャートでは7位を記録する。
1975年にステージ上で心臓発作により倒れ、唐突にキャリアの終焉を迎えた。
享年49才。   (T_T)

さて、この「The Very Best of Jackie Wilson」はベスト盤だけあって彼の代表作がギュッと詰まっている。
デビュー曲の”Reet Petite”(1)、大ヒットした”Lonely Teardrops”(2)をはじめ珠玉の24曲がギッシリ。
スイートな歌声に酔いしれてしまう”To Be Loved”(3)、スケールの大きい歌唱が魅力の”Night”(8)、「ミスター・エキサイトメント」と形容されたのも納得の”Higher and Higher”(22)等々、みな極上の出来栄えである。
でも、ベスト・トラックとなると”Baby Workout”(14)で決まりだろう。
抜群のノリと男の色気で聴かす!なんとも粋なジャンプ・ナンバーで、失禁もとい失神しそうになる。 (笑)


綺麗なチャンネーを従えて踊っているだけの兄ちゃんと思ったら大間違いなのである。
確かにそういう一面もありますが、、、
踊り(フリ)なんかもマイケル・ジャクソンに通じるものを感じるし、きっとマイケルも相当影響を受けたに違いない。
偉大なソウルのパイオニアとして記憶に留めたいものよのう。   (^^ゞ


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こっちが本家なのだ!  ~ロイ・ブラウン~


ジャッキーさんの試聴コーナー (myspace)

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