音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ダレルでもダレてません!

Darrell Nulisch & Texas Heat   ダレル・ヌリッシュ(?)&テキサス・ヒート

That will never do


Lonely Man



Darrell Nulisch Band feat. "Monster" Mike Welch

Ulrich | MySpace動画



Times Like These - Darrell NulischTimes Like These (Amazon)
1. Lonely Man
2. Handle It With Care
3. Something Else
4. Don't Look Back
5. Good Thing
6. Running Out
7. Snow Is Falling
8. Times Like These
9. Breaking Out
10. I Found Love
11. That's a Good Idea
12. Right Here at Home
全12曲

Times Like These の試聴はこちら → Amazon


「名は体を表す」という諺もあるけれど、この方たちはそうでもないようで。

ということで、今回はダレルことなくパフォーマンスを披露しているダレル・ヌリッシュ(?)&テキサス・ヒート(Darrell Nulisch & Texas Heat)の皆さんの紹介です。

ダレルさんは、1952年にアメリカ・テキサス州のダラスで生まれている。
歌も歌うがハーピストでもある。
アンソン・ファンダーバーグ(Anson Funderburgh and the Rockets)やロニー・アール(Ronnie Earl & the Broadcasters)のバンドに参加して腕を磨いた。
1990年になるとソロ活動を始める。
自身のバンド(Darrell Nulisch & Texas Heat)での録音(リーダー作)は8枚になる。
 ・Orange Soda (1991)
 ・Business as Usual (1991)
 ・Bluesoul (1996)
 ・Whole Truth (1998)
 ・I Like It That Way (2000)
 ・Times Like These (2003)
 ・Goin' Back to Dallas (2007)
 ・Just for You (2009)

最近のTexas Heatのメンバーは以下の3名。
 Mike Welch (G)
 Steve Gomes (B)
 Robb Stupka (Ds)

さて、今回紹介する「Times Like These」は2003年にリリースされた通算で6枚目となるアルバム。
ここでのギターはマイク(Mike Welch)さんではなくて、前任者のジョン(Jon Moeller)さんとなる。
ソウルフルな味わいの”Handle It With Care”(2)と”That's a Good Idea”(11)も意外と出来は良い。
基本はブルースの人だが、ソウル・シンガーとしての魅力も兼ね備えているダレルさんである。
一番の聴き所は3曲目の”Something Else”だろう。
ダレルさんのボーカルもけっして悪くはないけど、やはり彼の吹く渋~~~いブルースハープの魅力には負けてしまう。
全曲ボーカルなしのインスト盤でもよかったと思ってしまった。
それだけダレルさんのブルースハープは雄弁に語っており、魅力絶大なり!なのだ。


”That will never do”を聴いていたら、過不足のない程良いテンポで眠気をもよおしてしまった。
いよいよもって、「春眠暁を覚えず」の季節になってきましたなあ。        (^^ゞ

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