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灯台下暗しな手嶌葵さん

Teshima Aoi   手嶌葵 (てしまあおい)




虹の歌集 - 手嶌葵
虹の歌集 (Amazon)
1.
2. 恋唄
3. 空へ
4. 恋するしっぽ。
5. CHINESE SOUP (詞・曲:荒井由実)
6. 元気を出して (詞・曲:竹内まりや)
7. 奇跡の星 (Album Version)
8. 家族の風景 (アイルランド民謡)
全8曲




デコレーションしたものにいったん慣れてしまうと、シンプルなものが逆に新鮮に感じてしまうものである。
よくよく考えると日本は装飾が多いというか、過剰過ぎるほど多い。
包装は言うに及ばず、電車の車内放送もしつこ過ぎてウンザリとしてしまう。
これも日本の文化と言ってしまえばそれまでだが、、、

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、日本にはまだまだ魅力的な歌い手が数多くいる。
普段アニメやアニメ映画は全く見ないので、当然そちらの方のブームは遅れてやって来る。

ということで、今回は今がマイブームな手嶌葵(てしまあおい)さんの紹介です。
世間では宮崎駿監督の「ゲド戦記」(2006年)の頃がブームだったらしい。   (^_^;)

手嶌さんは福岡の出身で、1987年6月の生まれで現在22才。
所属はヤマハミュージック。
幼い頃から両親の影響でミュージカル映画に親しむ。
中学生の頃に対人関係から登校拒否に近い状態になり、その時心の支えとなったのがベット・ミドラーの「The Rose」で、そのカバー音源がきっかけとなり「ゲド戦記」のテルー役でデビューしている。

さて、この「虹の歌集」は2008年にリリースされている。
曲は8曲で、荒井由実(5)、竹内まりや(6)の曲が収録されているのが目を引く。
冒頭の”虹”は梨木香歩さんの小説『西の魔女が死んだ』の同名映画の主題歌で、やはり一番の聴き所か。
5曲目の荒井由実さんの曲”CHINESE SOUP”は良い意味でのスパイスになっているが、このアルバムのカラーとはちょっと違うと思う。
出来は良いんですけどね。
荒井由実や竹内まりやの曲よりも他の曲の方に惹かれてしまった。
特に前半の4曲は相当レベルが高く、彼女の魅力を十分に引き出していると言えよう。

純粋で無垢な彼女の歌声にホロリときてしまった。   (T_T)
本当に灯台下暗しである。
装飾(偽装とも言う)が多い昨今、彼女の飾り気の無い素朴な歌は貴重ですなあ。


アニメ(主題歌)もゲーム(音楽)も全く興味がないので、次に遅れてやって来るマイ・ブームは何だろう?
興味のあるところですが、その内またアップしたいと思う。
その時は「今頃かよ!」とツッコミを入れてくれれば有り難いのである。  (笑)


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手嶌葵さんのオフィシャルサイト

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