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現代のジャッキー・ウィルソン、、、シィ・クランストゥン

Si Cranstoun   シィ・クランストゥン

Dynamo

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Reet Petite

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大関の魁皇関が通算勝ち星1047勝という大記録を打ちたて引退をした。
他にも、幕内出場1444回、幕内在位107場所は歴代一位の記録とのこと。
引退会見では「本日を持ちまして現役を引退することとなりました。
十分いい人生を送ってきたので、悔いも後悔も一切ありません。
最高の相撲人生を送れたのではないかなと思います。」と自らの相撲人生を振り返えり、
「これから服装に困るかな。どういう格好したらいいのかな」とお茶目な面も。

魁皇関は1988年(23年前)に角界に入門。
同期には絶大な人気を誇った若貴兄弟(若乃花と貴乃花)や曙等がいた。
のちの横綱達である。
2000年の夏場所で初優勝して大関に昇進。
その後、度重なるケガで大関陥落のピンチに何度も立たされたがその度乗り越えてきた。

とうとう大関以上に日本人力士がいなくなってしまった。
実に残念であるが、長いこと日本人大関として頑張ってきた魁皇関に感謝!感謝!ですなあ。


感謝といえば、この若者にも感謝である。
その若者とは過小評価されているジャッキー・ウィルソンに光を当てているシィ・クランストゥン(Si Cranstoun)のことである。
前に紹介したザ・デュアラーズから離れソロ活動を始めたお調子者!ですが、どうやら(今後の)方向性が見えてきたようだ。

ジャッキー・ウィルソンをお手本としたソウル、R&Bをベースにロカビリーをミックスした音楽性を目指しているようで、デュアラーズの時のスカ的要素は陰をひそめているようだ。

ジャッキー・ウィルソンの”Reet Petite”も喜々としてやってます。
他には、”Higher & Higher”も。


しばらくは、このお調子者には要注目ですなあ。     (^_^)v


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