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センセーショナルなナイチンゲールズ

the Sensational Nightingales   ザ・センセーショナル・ナイチンゲールズ

Morning Train


Live so that God can use you


The Best of the Sensational NightingalesThe Best of the Sensational Nightingales (Amazon)
1. Morning Train
2. To the End
3. Burying Ground
4. Closer Walk With Thee
5. Standing in the Judgment
6. What Would You Give
7. Never Said a Word
8. I Want to Go
9. Don't Put off Today
10. New Jerusalem
11. Storm Is Passing
12. Prayed Too Late
全12曲

The Best of the Sensational Nightingales の試聴はこちら → cd Universe


ジャズマンがよく採り上げるスタンダードに、”バークリー・スクエアのナイチンゲール”(A Nightingale Sang In Berkeley Square)がある。
このナイチンゲールは日本ではあまり馴染みがないがヨーロッパではよく知られた小鳥で、西洋のウグイスと言われるほど鳴き声が美しいそうだ。

ということで、今回はゴスペル界のナイチンゲールことザ・センセーショナル・ナイチンゲールズ(the Sensational Nightingales)の紹介です。

ザ・センセーショナル・ナイチンゲールズはアメリカのゴスペル・カルテット。
1942年結成というから68年の長きに渡って活躍しているご長寿!グループである。
当然メンバーも時代によって入れ替わっているが、ジュリアス・チークス(Julius Cheeks)さんが在団していた頃が最高のパフォーマンスをしていたと思う。
現在も現役で活躍しているので本当に有り難いことだ。   

現在のメンバーは以下の4名。
Joseph 'JoJo' Wallace
Larry Moore
Horace "Sug" Thompson
Darrell Luster

さて、この「The Best Of The Sensational Nightingales」は1978年にリリースされたベスト盤。
ジュリアス・チークスさんのワイルドなシャウトが聴けるのが嬉しい。
トラッド曲の”Morning Train”でアルバムは始まる。
煙をモクモクと吐きながら走る蒸気機関車を彷彿とさせるジュリアスさんのパワフルでワイルドな叫び声に痺れます。
魂を覚醒させるシャウトは正にセンセーショナル!!   (@_@;)
ベスト盤だけあって全てが聴き所であり、ベスト・トラックを決めるのはもはや不可能なり。
要するに、み~~~~~んな聴き所ってことですなあ。   (^^ゞ


ご長寿バンドは存在しているだけでも有り難いものだが、このままの勢いで1世紀(100周年)を迎えてほしい。
特にゴスペル界はご長寿さんが多いので、どのゴスペル・カルテットが早く100周年を迎えるか興味津々なのである。   (^_^)v


ジュリアス・チークス さんの試聴コーナー (myspace)

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