音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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カリフォルニア発のレゲエ・バンド

Rebelution   リベリューション(?)

Safe and Sound


Lazy Afternoon

”Lazy Afternoon”は、Bright Side of Life (Amazon) に収録。   アマゾンで試聴する。

Courage to Grow - RebelutionCourage to Grow (Amazon)
1. Courage to Grow
2. Heart Like a Lion
3. Safe and Sound
4. Feeling Alright
5. Ordinary Girl
6. R Way
7. Attention Span
8. Green to Black
9. On My Mind
10. Running
11. Nightcrawler
12. Other Side
13. Safe and Sound Dub
全13曲

Courage to Grow の試聴はこちら → Amazon


音楽は一つのジャンルで単独に存在することはなく、他のジャンルから少なからず影響を受けているものだ。
ジャマイカで誕生したレゲエもそれぞれの国の音楽の影響を受けて、その国独自の発展を遂げている。

ということで、今回はカリフォルニアのレゲエ・シーンを賑わす”Rebelution”(リベリューション?)の紹介です。

リベリューションはアメリカのカリフォルニア州のレゲエ・バンド。
バンド結成は2004年。
メンバーは、以下の4名。
Eric Rachmany - Vocals / Guitar
Rory Carey - Keyboards
Wesley Finley - Drums
Marley D. Williams - Bass

アルバムは(Wikipediaによると)3枚をリリース。
・Rebelution (2006) EP
・Courage to Grow (2007)
・Bright Side of Life (2009)

さて、この「Courage to Grow」は2007年にリリースされた2作目。
初のフル・アルバムである。
どこまでも青いカリフォルニアの空のようなドライなバンド・サウンドとエリックさんのウェット気味な歌声が好コントラストをなしている。
3,4,5曲の流れはこのアルバムのハイライトとなっており、何度も何度もくり返し聴きたくなる。
エリックさんの爽やかなボーカルが光る4曲目の”Feeling Alright”がベスト・トラックとみた。


カリフォルニアにはカリフォルニアのレゲエがあるわけで、本場ジャマイカにも負けないパフォーマンスになっていると思う。
カリフォルニアで息づくレゲエは、カリフォルニアの空気を吸ってますます進化を遂げ魅力的になっていくんだろうな。


リベリューションの試聴コーナー (myspace)
リベリューションのオフィシャルサイト

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