音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ナイスガイなフォーサイスさん。

Guy Forsyth   ガイ・フォーサイス

Guy has a beer at the bar and sings while he walks back up on stage.

直リンクはこちら → Youtube

105

直リンクはこちら → Youtube
”105”は、Love Songs: For and Against (Amazon) に収録。

Mona (Bo Diddley)

直リンクはこちら → Youtube
山本モナが頭から離れずに苦笑いするのみ。  (^^ゞ


Steak - Guy Forsyth Steak
1. Mona
2. Mad
3. Louisiana Blues
4. Good Time Man
5. Lovin' Dangerously
6. Tricks of the Trade
7. Makin' Money
8. My Love Will Never Die
9. Thibodaux Furlough
10. Cadillac
11. You're Still Here
12. Adam's Rib
13. Poor Boy
全13曲

Steak の試聴はこちら → hbdirect


ステージで演奏が始まると遠く離れた反対の方角から朗々とした歌声が、、、
その声の持ち主はビール片手に歌いながらステージに歩み寄る。
今夜の主役の登場だ。
粋な演出ですなぁ。

ということで、今回はそんな演出も不要な程の実力の持ち主!ガイ・フォーサイス(Guy Forsyth)さんの紹介です。

ガイさんはアメリカのテキサス州オースティンをベースに活動しているブルースマン。
ブルースハープ、ギター、ウクレレ、ノコギリ等様々な楽器を弾きこなすが、強靭な喉から発せられるタフな歌声もそれにも増して魅力的である。
自身のバンド以外にもアサイラム・ストリート・スパンカーズ(Asylum Street Spankers)というバンドにも参加。
自身のバンドではブルース(ブルース・ロック)、アサイラム・ストリート・スパンカーズではアメリカン・ルーツ・ミュージックを演奏していて、バンドのカラーがだいぶ違っている。
1994年に「High Temperature」でCDデビュー。
アルバムは通算で6枚をリリース。

・High Temperature (1994)
・Needle Gun (1995)
・Can You Live Without (1999)
・Steak (2000)
・Love Songs: For and Against (2005)
・Calico Girl (2008)

さて、この「Steak」は2000年にリリースされた通算4枚目のアルバムである。
アルバム・ジャケットが一般家庭の食事の一コマのようで微笑ましい。
冒頭がボ・ディドリーを代表する曲”Mona”である。
ガイさんが歌うと山本モナが頭に浮かんで来てど~~~もいけない。 (笑)
最近テレビで見かけないけど、モナさんお元気なんでしょうか?
ワイルドでパワフルなボーカルが炸裂する”Good Time Man”(4曲目)、これぞブルース・ロックと言いたくなる重厚サウンドの”Tricks of the Trade”(6曲目)、堰を切ったような雪崩れ込むギターに痺れる”Makin' Money”(7曲目)、こちらも正調ブルース・ロックの”You're Still Here”(11曲目)が特に印象に残った。
いずれもガイさんによるオリジナル、正にナイスガイのナイスな才能ですなぁ。


今回は主にブルースハープとボーカルに絞ってガイさんの魅力を紹介してきましたが、まだまだガイさんの魅力は語り尽くせないのでこの続きは後ほどということで。
次回はギター、スライドギター、ノコギリ等を中心に紹介する予定、、、忘れなければ。(笑)
オフィシャルサイトも洒落てます。
ほんとにユニークというかナイスな兄貴ですなぁ。   (^_^)v


ガイさんの試聴コーナー (myspace)
ガイさんのオフィシャルサイト

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