音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

熱狂のバンクーバー

Hepcat   ヘプキャット

I can't wait


Bobby & Joe

”Bobby & Joe”は、SCIENTIFIC (Amazon) に収録。

Right on Time - HepcatRight on Time (Amazon)
1. Right on Time
2. I Can't Wait
3. Goodbye Street
4. Secret
5. Pharoah's Dreams
6. No Worries
7. Mama Used to Say
8. Rudies All Around
9. Tommy's Song
10. Nigel
11. Together Someday
12. Baby Blues
13. Open Season....Is Closed
13曲+The Secret (Secret Remix)

Right on Time の試聴はこちら → Amazon


立春を過ぎたというのにこの異常な寒さは何なんだ。   (@_@;)
きっとバンクーバーに熱を吸い取られているに違いない。
世界中から熱き声援が送られているので、冷蔵庫並の寒さにも納得!納得!!
今日の複合の小林選手、天晴れでした。
12位スタートながら一時はトップを奪うなど十分目立ってました。
さすがお祭り男、次回は何かをやってくれそうです。  (^_^)v

さて、こんな底冷えのする寒い夜はスカを聴いて南国ムードに浸るに限る。

ということで、今回はアメリカ西海岸発のスカ・バンド!ヘプキャット(Hepcat)の紹介です。

ヘプキャットは、1989年にアメリカの南カリフォルニアで結成されている。
ジャンル的にはスカ、レゲエ、どちらにも属すると思う。
メンバーは myspace によると以下の8名。
Greg Lee -Lead vocals
Alex Desert - Lead vocals
Deston Berry -Keys, vocals
Kincaid Smith -Trumpet, Flugel Horn
Efren Santana -Tenor Sax
Lino Trujillo -Guitar
David Fuentes (RIP) -Bass
Greg Narvas -Drums, Percussion

アルバムも通算で4枚リリースしている。
(ボーナス・トラックを追加して再発された「Out of Nowhere」を除いた場合 )
Out of Nowhere (1993)
Scientific (1996)
Right on Time (1998)
Push 'n Shove (2000)

さて、この「Right on Time」は1998年にリリースされた通算3枚目のアルバム。
『TIME』誌の“トップ10アルバム”にも選ばれ、当時注目を浴びた。
愚直なまでに伝統を重んじた演奏が実に清々しい。
ゆる~~~いリズムと素朴な歌にほのぼのとしてしまう3曲目の”Goodbye Street”、メロディに酔いしれる5曲目の”Pharoah's Dreams”と9曲目の”Tommy's Song”、ドーワップ風のコーラスが楽しい11曲目の”Together Someday”が印象に残った。
でも、ベスト・トラックは2曲目の”I Can't Wait”で決まりだろう。
ボーカルとブラスの掛け合いが超楽しい。


さてさて、明日はいよいよ前半戦のハイライト!男子スピードスケート500Mの試合がある。
実は長島、加藤選手の影に隠れてあまり目立たない第三の男!及川選手を密かに応援しているのだが、所属がびっくりドンキーなだけにびっくりな結果を期待したい。
違う意味でびっくりだったりして、、、、、   (^_^;)


関連記事
目が点!
裸電球の温もり  ~マイスティース~
世界が認めたジャポニカンズ  ~ジャポニカンズ~


ヘプキャットの試聴コーナー (myspace)
ヘプキャットのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。