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シュガーはそんなに甘くない!?

Sugar Pie DeSanto   シュガー・パイ・デサント

"baby what you want me to do" & "rock me baby"


Hello San Francisco



A Slice of Pie - Sugar Pie DesantoA Slice of Pie (Amazon)
1. Shoppin' Cart Blues
2. Keep It Like It Is
3. Straighten It Out With Your Man
4. Hello, San Francisco, Pt. 1
5. Hello, San Francisco, Pt. 2
6. Git Back
7. Face the Hard Times
8. Goodbye
9. Blues Express, Pt. 1
10. Blues Express, Pt. 2
全10曲

A Slice of Pie の試聴はこちら → Amazon


”シュガー・パイ”という名前からは甘ったるい歌声を想像してしまうが、それとは正反対の実にパンチの効いたソウルフルな歌声である。
さすがジェイムス・ブラウンさんのバンドで修行しただけのことはありますな。

ということで、今回は名前に騙されてはいけない!シュガー・パイ・デサント(Sugar Pie DeSanto)さんの紹介です。

シュガーさんは、1935年にアメリカのニューヨークで生まれている。
母親はアフリカ系アメリカ人、父親はフィリピン人。
20才の時に、Johnny Otisのレビューに参加してキャリアをスタートさせる。
Henry Houstonと「Sugar Pie & Hank」というコンビを組んでレコード・デビュー。
1957年には、ギタリストでシンガーのPee Wee Kingsleyと結婚。
1959年から60年までの1年間、ジェイムス・ブラウンのレビューに参加。
1961年にはChessと契約してソロ活動を始める。
長いブランクもあったが、今現在も精力的に活動を続けている。

さて、この「A Slice of Pie」は2000年にJasman Recordsからリリースされたもの。
生涯シンガーとして生きる気概が感じられる歌唱が素晴らしい。
ちょっと重めながらスタイリッシュな”Goodbye”(8曲目)、ソウル・レディ面目躍如の”Hello, San Francisco”(4,5曲目)が強く印象に残った。


かのジェイムス・ブラウンもものに出来なかった!という噂がチラホラのシュガーさん。
鉄の意志の女ですなあ。
今も昔も大男共を従えるこのじゃじゃ馬娘には誰も到底敵わない!のである。  (笑)


シュガーさんの myspace ページ
シュガーさんのオフィシャルサイト(Jasman Records)

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