音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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笑顔は金メダル!

The Hi-Lo's   (ザ)ハイ・ローズ

Jeepers Creepers



Under Glass  I Presume - The Hi-LosUnder Glass & I Presume (Amazon)
1. Summertime
2. Birth of the Blues
3. Skylark
4. Through the Years
5. Shadow Waltz
6. I'm Beginning to See the Light
7. Chinatown, My Chinatown
8. Surrey With the Fringe on Top
9. In the Blue of the Evening
10. Molly Malone
11. You're the Tops
12. Long Ago (And Far Away)
13. Rockin' Chair
14. Stars Fell on Alabama
15. Nice Work if You Can Get It
16. I Thought About You
17. This Is the Night
18. Too Young for the Blues
19. Jeepers Creepers
20. Put Your Dreams Away (For Another Day)
21. Button up Your Overcoat
22. Speak Low
23. Shoeless Joe from Hannibal Mo
24. They Didn't Believe Me
25. Georgia on My Mind
全25曲

Under Glass & I Presume の試聴はこちら → Amazon


冬季オリンピックを控えて続々と出場選手が決まってきている。
我が国の女子スピードスケート選手の美しさといったら、断トツに他国の選手を引き離している。
笑顔の美しさはもはや誰も疑わない金メダルクラスと言って良いだろう。
本番では、岡崎選手、吉井選手、小平選手で力を合わせ、なんとかメダルを獲得して欲しい。
表彰台で最高の笑顔が見られることを期待しています。

ということで、今回は断トツのコーラスの美しさを誇るハイ・ローズ(The Hi-Lo's)の皆さんの紹介です。   

ハイ・ローズはアメリカのコーラス・グループで、ジーン・ピュアリング をリーダーに1953年に結成している。
メンバーは以下の通り。
ジーン・ピュアリング(Gene Puerling):バス/バリトン
ボブ・モース(Bob Morse):バリトン
クラーク・バローズ(Clark Burroughs):テナー
ボブ・ストラッセン(Bob Strasen):バリトン→1959年からドン・シェルトン(Don Shelton)に代わる。
50年代から60年代にかけて、高度なコーラス・テクニックでフォー・フレッシュメンと共に人気を二分していた。

さて、この「Under Glass & I Presume」は過去の名盤を一枚に収めた徳用盤。
特に”Jeepers Creepers”における美しいハーモニーは、今でも色褪せない魅力を放っている。
”Chinatown, My Chinatown”(7曲目)や ”Shoeless Joe from Hannibal Mo”(23曲目)に代表される、迫力のあるビッグバンド・サウンドにも一歩も引けをとらないコーラスは特筆ものだ。
しっとりとした”Molly Malone”(10曲目)、じっくりと聴かせる”Stars Fell on Alabama”もうっとりとさせられる。
忘れていた魅惑のコーラスがギッシリとつまった一枚と言えよう。


さてさて、冬季オリンピックの開催まで一ヶ月あまり。
本番では大和撫子の魅力を存分に発揮してもらいたい。
世界の男性も大和撫子の満面の笑顔にはコロリッとなるはずだ。
この笑顔で相手を油断させ、願わくばメダルを。   (^^ゞ


ハイ・ローズのオフィシャルサイト

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