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ブルース・ウーマン その7

Ruthie Foster   ルーシー・フォスター

Runaway Soul



Runaway Soul - Ruthie Foster
Runaway Soul (Amazon)
1.Runaway Soul
2.Woke Up This Morning
3.Smalltown Blues
4.Home
5.Hole In My Pocket
6.Give You My Love
7.Ocean Of Tears - (Mama)
8.Walk On
9.Death Came A Knockin' - (Travelin' Shoes)
10.Joy
全10曲

Runaway Soul の試聴はこちら→ Amazon


シリーズ化となったブルース・ウーマンも何時の間にかの7人目。

ということで、今回紹介するのは実力派のルーシー・フォスター(Ruthie Foster)さんです。   

ルーシーさんは(アメリカの)テキサス出身のシンガー・ソングライター。
ゴスペルやブルースからの影響を強く感じさせるソウルフルな歌声が持ち味。
大学で音楽を習い、米海軍で従軍した経験も持つ。
1997年に「Full Circle」でアルバム・デビュー。
以後、5枚のアルバムをリリース。
Crossover (1999)
Runaway Soul (2002)
Stages (2004)
The Phenomenal Ruthie Foster (2007)
The Truth According to Ruthie Foster (2009)

2009年にはブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマとツアーを行なっている。
去年(2009年)リリースした「The Truth According to Ruthie Foster」は、グラミー賞(Best Contemporary Blues Album)にノミネートされた。

さて、この「Runaway Soul」は2002年にリリースされた通算3枚目のアルバム。
ブルース調とフォーク調の曲が混在しているが、彼女の根っこ(ルーツ)にあるのはゴスペルであることが分かる。
幼少のころからゴスペルが身近な環境(教会)で育ったのだろう。
”Woke Up This Morning”(2曲目)は、お洒落でスマートな現代風ゴスペル。
”Walk On”(8曲目)もブルース調ではあるが、ゴスペル風味のコーラスが心地良い。
意外と繊細で美しい裏声が聴ける”Home”(4曲目)も心に残る。
3曲目の”Smalltown Blues”や10曲目の”Joy”も本領を発揮していて悪くはないが、一番の聴き所はやっぱり冒頭の”Runaway Soul”だろう。
ルーシーさんの魂の宿るソウルフルな歌声に聴き惚れ、おもわず唸ってしまうのである。


ギター一本でこのハイ・パフォーマンス(動画)、真の実力がなければこれだけのパフォーマンスは出来るものではありません。
本格派のブルース・ウーマンとして活躍がまだまだ期待されますなあ。
ということで、これからも知られざるブルース・ウーマンを続々と紹介して行きまする。 (^^ゞ


関連記事
ブルース・ウーマン その6  ~Chantel McGregor~
アラバマの熱~~い風  ~ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ~   


ルーシーさんの試聴コーナー (myspace)
ルーシーさんのオフィシャルサイト

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