音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

曲は最高、でも、歌が、、、

Tom Waits   トム・ウェイツ

Get behind the mule   (オリジナル)


Get Behind The Mule - Gov't Mule   (カヴァー)

こっちの方が好きかも。   (笑)


Mule Variations - Tom WaitsMule Variations (Amazon)
1. Big in Japan
2. Low Side of the Road
3. Hold On
4. Get Behind the Mule
5. House Where Nobody Lives
6. Cold Water
7. Pony
8. What's He Building?
9. Black Market Baby
10. Eyeball Kid
11. Picture in a Frame
12. Chocolate Jesus
13. Georgia Lee
14. Filipino Box Spring Hog
15. Take It With Me
16. Come on Up to the House
全16曲

Mule Variations の試聴はこちら→Amazon


トム・ウェイツを初めて聴いたのは何時のことだろうか。
「ダウン・バイ・ロー」等の映画に出演して俳優としても活躍し出した頃だから、かれこれ20年くらい前の事か。
「酔いどれ詩人」と呼ばれカルト的人気があったが、自分はどうもわざとらしい歌声が好きになれなかった。
しわがれ声は許せるとしても、自分の歌声を反吐が出るような小汚いものに変える必要はあるのか?
その神経が(自分には)分からないのである。
アンチ(反体制)ということでわざとそういう声を発っしているのか?
そんな訳で未だにトムさんの歌声は好きになれないでいる。

でも、しか~~~し、トムさん良い曲書くんです。
それも歌声とは正反対の賞賛に値する素晴らしい曲を!
最近、「良い曲だな~~、誰の曲?」と確認すると、彼の曲だったりすることが多々ある。
彼が書く曲の魅力にハマった者は数多くいるようだ。(wiki参照)

”Get behind the mule”も 、そんな一曲。
残念ながら、カヴァーの方が魅力的に感じてしまった。  (笑)
トムさん、御免なさいである。                 (^_^;)


トムさんの試聴コーナー (myspace)
トムさんのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。