音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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奄美の超新星!

Minami Kizuki   城南海

誰カノタメニ


アイツムギ



加那 -イトシキヒトヨ - 城南海加那 -イトシキヒトヨ-(期間限定盤)
(Amazon CD+DVD 2枚組)
ディスク:1
1. 太陽とかくれんぼ
2. アイツムギ
3. 四季ウタカタ
4. 蛍恋
5. 誰カノタメニ
6. 紅
7. 白い月
8. 月とペンギン
9. Sunrise
10. あさな ゆうな
11. つばさ
12. ココロのフィルム
13. 光 (album mix)
ディスク:2
1. アイツムギ (music videos)
2. 誰カノタメニ (music videos)
3. 白い月 (music videos)
4. アイツムギ (a cappella ver.) (music videos)


最近では平成生まれのミュージシャンがぞくぞくとデビューするようになってきた。
もう21年なので当たり前といったら当たり前なんですけど、時代を感じますなあ。

ということで、今回は怒涛の奄美三連投(投稿)で城南海(きずきみなみ)ちゃんの紹介です。
けっして、シロナンカイ(城何かい?)ではないのである。

ここで簡単なプロフィール紹介。

1989年(平成元年)に、鹿児島県奄美大島で生まれる。
14才のときに徳之島、15才のときには鹿児島市に移住した。
兄の影響で島唄をはじめる。

2006年に鹿児島市内で路上パフォーマンスをしているときにスカウトされる。
デビュー前には『城南海〜女性シンガー デビューへの軌跡〜』が鹿児島テレビ放送で放送され、放送後には問い合わせが殺到した。

2009年1月に「ちちんぷいぷい」でテレビ初出演をし、デビューシングルの『アイツムギ』を歌う。
「アイツムギ」は、毎日放送1月の「おいしいうた」としてラジオとテレビで流れた。

1月に「アイツムギ」でCDデビューしてから、シングル3枚、アルバム1枚(CD&DVDの2枚組)をリリースしている。

シングル
 アイツムギ (2009年1月)
 誰カノタメニ/ワスレナグサ (2009年4月)
 白い月 (2009年7月)

アルバム
 加那 -イトシキヒトヨ- (2009年8月)

さて、この「加那 -イトシキヒトヨ 」には先にシングルでリリースされた3曲(アイツムギ、誰カノタメニ、白い月)が全て収録されている。
一番の聴き所はやはり”アイツムギ”と”誰カノタメニ”だろう。

”アイツムギ”を聴くと、城南海が単なるアイドル歌手と違うことが良~~く分かる。
愛の歌だけではない、深~~い意味の歌詞に感動すら覚えるのである。
作詞・作曲は川村結花さん、ただ者ではありませんなあ。

  誰かにとって大事なものを
  はかりにかけて汚してはないか

  強さの意味を違えてないか
  守る事で奪ってないか

  勝ろうとしてひざまずかせて
  あなたに一体何が残ろうか

国民を間違った方向に向かわせているどっかの指導者(北○鮮、チベット問題の中○、ミャ○マー、その他の独裁国)に聞かせたい。
自分には静かなる抵抗歌(反戦歌)に聞こえてしまうのだ。


奄美を離れてから自分のルーツである奄美に目覚めた南海ちゃん。
デビューした今年はジェットコースターのような目まぐるしい年であったが、健康に留意して頑張ってほしい。
完全にオトーサン目線。  (笑)
それだけの(人を感動させる)実力は十分にありますから。


南海ちゃんの試聴コーナー (myspace)
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