音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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前~ならいっ!ニャオレ

Dobet Gnahore   ドベ・ニャオレ

Ivory Coast - Dobet Gnahore - Celebration of African Rhythms - Bastille Paris

直リンクはこちら → Youtube

Dobet Gnahore Makes An Impact in London, Ontario

直リンクはこちら → Youtube
溢れ出る声量に、目が点!!!

Na Afriki - Dobet Gnahore
Na Afriki (Amazon)
1. Dala (Money)
2. Djiguene [Woman]
3. Issa
4. Inyembezi Zam [My Tears]
5. Telo de [Believe Him]
6. Khabone-N'Daw [Incestuous]
7. Jho Avido [Do Not Cry]
8. Yekiyi
9. Ma poo [My Breath]
10. Pygmees
11. Palea [Tell Me]
12. Pillage
13. Loubou [Mourning]
14. Massacre
15. Mousso Tilou [Polygamy]
全15曲

Na Afriki の試聴はこちら→Amazon


秋晴れの空の下、運動会が盛んに行なわれる季節である。
「位置について~、ヨーイ・ドンッ!」
「はい、整列~~」
「前~ならいっ!ニャオレ」     (^_^;)

ということで、運動会の徒競走では毎回1等賞だったに違いない運動神経抜群のドベ・ニャオレ(Dobet Gnahore)さんの紹介です。

ドベさんは1982年にコート・ジボワールで生まれている。
父のボニ・ニャオレも有名な音楽家であり、キ・ユイの芸術村の指導者(中心的存在)でもある。
子供の頃からアフリカ各国から大勢の芸術系難民が集ったキ・ユイ村で、仲間たちと音楽中心の共同生活を送っている。
そんな環境だった為、自然と様々な言語、文化、音楽スタイルが身に付いていったようです。
2004年には Ano Neko (どんなネコ? (^^ゞ)、
2007年には Na Afriki をリリース。
2006年には「アクースティック・アフリカ」というプロジェクトを結成して、ヨーロッパや北米でツアーを行なっている。

さて、この「Na Afriki」は2007年にリリースされた2枚目のアルバム。
キ・ユイ村で培われた多彩な言語が飛び交っています。
コート・ジボワールの現地語のほか、セネガルのウォロフ語、マリのマリンケ語、コンゴのリンガラ語、アラビア語等々。
3曲目の”Issa”は、雨垂れのようなポロポロしたギターの音色が心地良く響く。
13曲目の”Loubou”には思わずのけぞってしまった。   (@_@;)
まだまだ底が見えないドベさんの魂のソウル・ソングである。
次回は1曲と言わず数曲彼女のソウル・ソングが聴きたいものよのう。
1,9,11,15曲目をはじめとして、意外にも洗練されていて驚く。
全体的にあまりアフリカを強調していない(10曲目を除いて)作りとなっている。


動画を見ると良く分かりますが、ドベさん、ダンスもスンゴイことになっています。
躍動的で荒々しく見る者を惹きつけてしまいます。
全身バネ人間のようですな。
次回作はこのダンスと同様もっとアフリカ的な荒々しいソウル・ソングが聴きたいものです。
それにしてもドベさんの爆発的な声量はどっから来ているのだろうか?
やっぱり、親のDNA???


ドベさんの試聴コーナー (myspace)
ドベさんのオフィシャルサイト

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