音楽って、すばらしい!!

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ロカビリー・パーティー

The Barnshakers   (ザ)・バーンシェーカーズ

Ruuhijärvi Rockabilly Festival 2009

直リンクはこちら → Youtube

Wiggle Like A Worm

直リンクはこちら → Youtube


Singles Album - The BarnshakersSingles Album
1. She Done Quit Me
2. So Doggone Blue
3. Big Sandy
4. Ooh' Baby
5. Complicated Fool
6. Who's Gonna Be the Next One Honey
7. When I Take My Sugar to Tea
8. Take One
9. Wiggle Like a Worm
10. Choo Choo's Coming Back
11. Desperate Santa
12. Santa's Got a Brand New Pedal Steel
13. Hocus Pocus
14. Gone A-Rockin'
15. You're the Cause of It All
16. Tell My Baby I Love Her
17. Move On
18. What'cha Gonna Do
19. Boppin' in Roswell
20. Raining in My Heart
21. What'cha Doin' to Me
22. Lotta Lotta Women
全22曲

Singles Album の試聴はこちら→Amazon


今や風前の灯となったロカビリー。
昨日紹介したイメルダ姐さんに続けとばかり、フィンランドからナイスなおじさん達が登場。

ということで、ヨーロッパで程好い!人気を誇るバーンシェーカーズ(The Barnshakers)を紹介いたしまする~~。

バーンシェーカーズは本国フィンランドでは絶大な、ヨーロッパでもそこそこ人気のあるロカビリー・バンド。   
残念ながら、日本ではそれほど知られていないと思う。
メンバーは、
Vesa Haaja (vocals, acoustic and baritone guitar)
Jussi Huhtakangas (aka Lester Peabody) (Lead guitar)
Mika Liikari (bass)
Mike Salminen (drums)
Harri Saanio (piano)
から成る5人組。

リード・ボーカルのVesaさんは、Whistle Baitのメンバーでもある。
(このバンドもなかなかイケてるので後日紹介するつもり、、、)

リード・ギターのLesterさんは単独での来日経験もあるそうだ。
Marti Brom、Lew Williams、Darrel Higham(イメルダ・メイの旦那さん)ともバック・バンドとして共演していて、みんなにかなり重宝がられている存在だ。

さて、このアルバム”Singles Album”は2005年にリリースされている。
収録曲は全部で22曲。
アルバム全体を聴いてみて、みんなに重宝がられている理由が分かったような気がする。
良い意味で熟れていて、どんなタイプのミュージシャンとも合いそうだ。
カントリー、ウェスタン・スイング、ジャンプ・ブルース、リズム&ブルース、ジャズ、そしてロカビリーをも含めた上質の音楽がここにはある。


Vesaさんの上品な歌声が堪らなく好きである。
これは大人が聴く(大人に聴いて欲しい)音楽ですな。
年少者(十代~二十代)だけではもったいないのう。
果たしてバーンシェーカーズがブレイクする日は来るのであろうか?  (^_^)v


the Barnshakers の試聴コーナー (myspace)
The Barnshakers のオフィシャルサイト

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