音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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高揚感は清く正しく美しく、、、

Clara Ward Singers   クララ・ウォード・シンガーズ

"Swing Low Chariot"- Clara Ward Singers

高揚感を得るにはゴスペルを聴くに限る!  (笑)

Clara Ward Singers- Packin Up



Somebody Bigger Than You  I - Clara Ward Singers
Somebody Bigger Than You & I (Amazon)
1. I Got Shoes
2. Packing Up
3. God Leads Us Alone
4. How Great Thou Art
5. Peace in the Valley
6. Swing Low, Sweet Chariot
7. When the Saints Go Marching In
8. My Heavenly Father Watches over Me
9. Somebody Bigger Than You and I
10. Joshua Fought the Battle
全10曲


Somebody Bigger Than You & I の試聴はこちら→Amazon


辛酸なめ子がブログ(辛酸なめ子の女一人マンション~のりピーの余波 8/14)で語ったように、例の酒井法子の覚せい剤事件の件でストローが買い難くなってしまった。
夏場は特にグラスを持つ手がビショビショになるので欠かせない必需品なのだが、ストローを買うことが憚れてしまう。
小心者なのでホトボリが冷めるまで我慢我慢、暫くは(在庫が残り少ないので)使い回しとなりそうだ。  (笑)
覚せい剤というと幸せな気分になって高揚感がかなりあるらしい。
その代償は比べ物にならないくらい大きいのだが、、、
のりピーもゴスペルで清く正しく高揚感を得ていたら良かったのにね。

ということで、久しぶりのゴスペル、Clara Ward Singers(クララ・ウォード・シンガーズ)の紹介です。

クララ・ウォード・シンガーズは、リーダーのクララ・ウォードの母親( Gertrude Ward )がファミリー・グループとして1931年に結成したのがその始まりとなっている。
その当時は、”the Ward Singers”とか、 ”The Consecrated Gospel Singers”とか、”The Ward Trio”と名乗っていた。
勿論、幼かったクララも、クララの姉のWillaもメンバーであった。
女性だけのゴスペル・コーラス・グループの草分け的な存在。

さて、この”Somebody Bigger Than You & I”は1960年前後にドット・レーベルに残された録音から選曲されている。
クララさんの伸びのある美しいアルトの歌声にも、信仰心による芯の強さが見え隠れする。
3~5と続くスローな曲はどうだ。(一番の聴き所!!)
クララさんの美しいアルトの歌声に思わず洩れるため息、聴き惚れてしまいます。
7曲目の” When the Saints Go Marching In”(聖者の行進)は、良く知られたジャズ・スタンダード。
元々は黒人霊歌。
ゴスペルになると装い(響き)もまた違ってくる。
8曲目の”My Heavenly Father Watches over Me”、心に沁みて清々しい気分になります。
勿論、動画の曲(Packing Up 、Swing Low, Sweet Chariot)もお薦めできる内容だ。


元々、黒人教会の音楽でしかなかったゴスペルを世に知らしめたクララさんの功績は大きい。
ゴスペルを教会からナイトクラブへと持ち出したということで、当時はそうとう叩かれたようだ。
それに度派手な見せるステージングと衣裳も批判の的にされた。
そのお陰で(教会に行かずとも)今フツーにゴスペルが聴けるのだ。
クララさんに感謝!感謝!なのである。

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