音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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甦る!昭和

Ohashi Trio   大橋トリオ

Happy Trail PV


BAUMKUCHEN PV

”BAUMKUCHEN”はPRETAPORTERに収録。


THIS IS MUSIC - 大橋トリオTHIS IS MUSIC (Amazon)
1.HAPPY TRAIL
2.THE MUSIC AROUND ME
3.WE'RE WAITING
4.そんなことがすてきです
5.THE RIDE
6.JURADIRA
7.THINGS HAVE CHANGED
8.BLUES IN JUNE
全8曲

時は2009年(平成21年)
だけど、このトリオは昭和で時が止まったかのよう、、、、、

ということで、今回は大橋トリオの紹介。

(大橋トリオのオフィシャル)サイトを開くと、「1人なのに大橋トリオ」と出てくる。
大橋トリオというものの、実際は大橋好規一人のソロ・ユニット(プロジェクト)。
団員が一人しかいない劇団ひとりのようなものか。  (^_^;)

大橋さんは4才でピアノ、13才でドラム、ベース、ギターを習い始めている。
13才のころはロックに夢中になりバンドを組む。
その後ジャズに目覚め、ジャズピアノを学ぶために音楽大学へ進学する。
大学在学中に作曲を始めている。
大学卒業後は、映画やCMなどの音楽製作、歌手への楽曲提供、アレンジ、ミックス、サポート演奏など裏方として幅広く活動。
今話題になっている『余命1ヶ月の花嫁』(廣木隆一監督)の音楽も彼大橋によるもの。

さて、この”THIS IS MUSIC”は大橋トリオとして2枚目となるアルバムで、2008年にリリースしている。
ファースト・アルバムは”PRETAPORTER”で2007年にリリース。
冒頭の”HAPPY TRAIL”を聴けば分かるように、初めて聴くのに昔聴いたことがあるような懐かしさに溢れたアコースッティックな音楽である。
今ほど細かくジャンル分けされていなかった昭和の時代が思い出される。
ジャズ、ソウル、ポップス、ロック、AOR、ボサノヴァなどのすべての音楽が入り混じったボーダーレスな世界。
打ち込み(デジタル)が幅を利かす昨今、このアナログ的手法は温もりを感じさせて誠によろしい!
自然体で歌われる6曲目の”JURADIRA”も良い味を出している。


聞けば最近、CDショップ大賞・準大賞を受賞したとのこと。
CDショップ大賞とは、「全国のCDショップの店員の投票だけで選ばれる賞」
そこには某大手レーベルのゴリ押しはない。
本音で売りたい(知らせたい)ミュージシャンの2番目(準大賞)~~~♪
それだけの価値はあると思います。  ~ 天津・木村風  (^_^;) ~


大橋トリオの試聴コーナー(myspace)
大橋トリオのオフィシャルサイト

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