音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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もう一人のラモスさん

Kid Ramos   キッド・ラモス

ファビュラス・サンダーバーズ時代のラモスさん ~Look Watcha Done/Wrap It Up~ 

Look Watcha Done/Wrap It Upは、Invitation Only [DVD] [Import] (Amazon) に収録

最近のラモスさん



Greasy Kids Stuff - Kid RamosGreasy Kid's Stuff (Amazon)
1. Greasy Kid Stuff
2. Chicken Hearted Women
3. Charlie's Old Highway 51 Blues
4. Say What You Mean, Baby
5. I Don't Care Who Knows
6. It's Hot in Here
7. Devil's Foot
8. Low Down Woman
9. Hold Me Tenderly
10. Marion's Mood
11. Rich Man's Woman (On a Poor Man's Pay)
12. Gratitude Is Riches (And Complaint Is Poverty)
13. Ain't Gonna Holler
14. That's What She Hollered
15. Country Woman
16. Mean Ol' Lonesome Train
17. Harmonica Hangover
全17曲
Greasy Kid Stuff の試聴はこちら→emusic


ラモスと聞くと、サッカーへの情熱が人一倍強かったラモス・ルイさんを思い浮かべる。
もう帰化しちゃいましたけど、日本人より日本人らしい大和魂を持った侍でしたなあ。
おいおい、まだ生きてますって。    (^_^;)

それともう一人、今回紹介するキッド・ラモス(Kid Ramos)さん、なかなかの豪腕ギターぶりです。

ラモスさんは本名はデヴィッド・ラモスといい、1959年にカリフォルニア州で生まれている。
1980年から1988年までジェイムズ・ハーマン・バンドのメンバーとして活動。
その後一時期引退していたが、キム・ウィルスンに誘われてファビュラス・サンダーバーズに参加。
近年はマニッシュ・ボーイズのメンバーとして活動をしている。

さて、このアルバム(Greasy Kid Stuff)はファビュラス・サンダーバーズに在籍していた2001年にリリースしたもの。
個人名義のアルバムとしては通算4枚目になる。   

 Two Hands One Heart (1995)
 Kid Ramos (1999)
 West Coast House Party (2000)
 Greasy Kid Stuff (2001)

参加しているハーピストがなんとも超豪華。
James Harman
Paul deLay
Lynwood Slim
Charlie Musselwhite
Rick Estrin←以前紹介したノーハンド奏法のハーピスト
詳しくは2009年2月16日の記事で~動画Hurry Up and Waitの6分前後~)

アルバムはラモスさんのオリジナル”Greasy Kid Stuff ”で軽快に始まる。
続いてはブルースど真ん中の2曲目の”Chicken Hearted Women” 、
60年代のサウンドが甦る4曲目の”Say What You Mean, Baby”、
ピアノの間奏が楽しい8曲目の”Low Down Woman”、
自然と体が揺れる15曲目の”Country Woman” と続く。
ラストの”Harmonica Hangover”は リック(Rick Estrin)さんが歌っている為、どーしても 志村けん の顔が浮かんできて吹いてしまう。   (笑)


これであなたも きっと、ラモスさんにハマることでしょう。
”Greasy Kid Stuff”がリリースされてから8年が経ちました。
そろそろ新譜が聴きたいものですなあ。   (^_^)v


ラモスさんの試聴コーナー(myspace)

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