音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

引き回して弾いてます。

King Pleasure and the Biscuit Boys   キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ

King Pleasure & The Biscuit Boys- Rock Joe (1990) (19年前のTV出演時のもの)

直リンクはこちら → Youtube

King Pleasure and the Biscuit Boys

直リンクはこちら → Youtube

King Pleasure & The Biscuit Boys-Going To California


Hey,Puerto Rico!-King Pleasure  The Biscuit Boys

Hey, Puerto Rico! (Amazon)
1. Puerto Rico
2. Bring It On Baby
3. Back To Birmingham
4. Wrong Door
5. Hush Now
6. Barracuda
7. Don't Leave Me Baby
8. Blues From The Booze
9. Big Girl
10. Trapped In The Web Of Love
11. All Or Nothing
12. Blow Her Hot
13. Just One Drink
14. Walkin' With Mr Lee
全14曲
(Rock Joe、Going To Californiaは、収録されていません)


ベーシストに注目です。
こんなベーシストは見たことない。   (@_@;)
ウッドベースを引き回して弾かれた日にゃー、おもわず失笑
もとい、ニヤニヤというか腹がよじれるほど大笑い。   (^_^)v
「もう、勘弁してくれ~~~~~!」   (笑)

ということで、今回はキング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ(King Pleasure and the Biscuit Boys)の巻。   

キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズはイギリスのジャズ・バンド。
かなりおちゃらけているので真面目なジャズ・ファンからは目くじらを立てられそう(低俗とバカにされそう)だが、ここはサービス精神旺盛と言ってもらいたい。
まさにプロフェッショナル中のプロの集団である。
メンバーは、
KING PLEASURE (vocals/tenor/baritone sax)
BOYSIE BATTRUM (tenor/alto sax)
MIGHTY MAT FOUNDLING (piano)
BULLMOOSE K. SHIRLEY (guitar)
SHARK VAN SCHTOOP (double bass)
DANGEROUS DAVE WILKES (drums)
の6名。
なによりもリーダーのキング・プレジャー(KING PLEASURE)さんを差し置いて、ベースのシャーク(SHARK VAN SCHTOOP)さんが際立って活躍して目立つ。
ベースを持って走り回ったり、(しかもデカイ!ウッドベース
時計回りにクルクル回ったり、
ベースに馬乗りになったり、
頭を左右に激しく振ったり、
(なんでそうなるの!とばかり)欽ちゃん飛びをしたり
ベースを放り上げたり、 
ベースの後ろに隠れたり、
変顔したりと、やりたい放題である。
これではリーダーも敵いません。

この”Hey,Puerto Rico!”は2006年にリリースされた近作。
動画同様のゴキゲンなナンバーがずらりと並ぶ。
一緒になって(一体になって)ステップを踏むのも良かろう。


昔はスリムでそれなりにハンサムだったシャークさんも、いつの間にかメタボ気味の惚れてまうやろ~のチャンカワイに似てきたような、、、
他のメンバーも貫禄が出てきました。
みなさん、健康に留意して末永く活躍して欲しいものだ。   (^_^)v
それにしても、ライブで大笑いしたい!バンドではある。


King Pleasure and the Biscuit Boys の試聴コーナー (myspace その1)
King Pleasure and the Biscuit Boys の試聴コーナー (myspace その2)
King Pleasure and the Biscuit Boys のオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。