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カモーーン、グース!

Ramon Goose   ラモーン・グース

SRV's Rude Mood


SRV "Rude Mood"     

オリジナルはこちら、Stevie Ray Vaughan Texas Floodに収録)

Journey Into the Blues-Ramon GooseJourney Into the Blues(Amazon)
1. Rude Mood
2. Everyday I Have the Blues
3. In My Father's House
4. Travelin' South
5. Heard The Angels Sing
6. Perpetual Blues Machine
7. Cut Me To The Bone
8. Hey Hey
9. Chevrolet
10. Sitting On Top Of The World
全10曲


カモーーン、ガチョウ!
カモーーン、グース!
ラモーーン・グース

というわけで、今回はラモーン・グース(Ramon Goose)さんのご紹介。  (^_^;) 

分かっていることは、イギリス生まれのブリティッシュ・ブルースマン。
Martin McNeils、West Weston 、Boo Boo Davis 等と共演したことがあること位。
一聴すれば限りなくスティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)に似ていることが分かると思うが、これだけの技量があればそれも許せる。
個性なしのモノマネ野郎と言うことなかれ!
これだけのテクニックはそうそう簡単に習得できるものではありません。
自分のスタイルは徐々に固めていけば良いのである。

この「Journey Into the Blues」はデビュー・ソロ・アルバムで、去年(2008年)にリリースされている。
1曲目を耳にすると、「う~~ん、SRVの未発表作品??」と思ってしまう位クリソツ!
4曲目の”Travelin' South”では聴き覚えのあるフレーズでおもわずニヤリ。
ボーカルは平凡で正直まだまだと思いますが、キャリアを積んでいくにつれて様になっていくことでしょう。
それにしてもそのギター・テクニックです。
易々とギターを弾き倒しております、しかもデビュー作、これは評価して良い。


SRVフォロワーで1番似ていると思いますが、如何でしょう。
願わくは、「ラモーンさん、SRVの分まで長生きしてくださーーい」である。  (^_^)v
  

Journey Into the Bluesの試聴はこちら→CD Baby
ラモーンさんの試聴コーナー(myspace)
ラモーンさんのオフィシャルサイト

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