音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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脂、乗ってま~~す!

Walter Trout   ウォルター・トラウト  

Walter Trout - Dust my broom


Walter Trout & The Radicals

(こちらは収録されておりません)

Relentless The Concert-Walter Trout  The RadicalsRelentless: The Concert [DVD] [Import]
1. Dust My Broom
2. Reason I'm Gone
3. Talk To Ya
4. I'm Tired
5. Cry If You Want To
6. Helpin' Hand
7. Lonely Tonight
8. The Life I Chose
9. Work No More
10. Jericho Road
11. Chatroom Girl
12. Empty Eyes
13. My Heart Is True
14. Collingswood
15. The Best You Got
16. Mercy
17. Serve Me Right To Suffer
全17曲
(リージョンフリー)


昨日に引き続きミュージシャンらしからぬ体型のブルースマンの紹介をば、
こちらも負けじと体格(恰幅)の良い方です。
ただし、筋肉ではなく脂がたんまりと乗っておりますが、、、

ということで、今回はウォルター・トラウト・サーモンもといウォルター・トラウト(Walter Trout)さんの紹介です。
ウォルターさん、お許しあれ。  m(__)m

ウォルターさんは、1951年にアメリカのニュージャージー州で生まれている。
初めて手にした楽器はギターではなくてトランペット。
スクール・バンドで演奏していたそうな。
マイク・ブルームフィールド(ポール・バタフィールド・ブルース・バンド)に衝撃を受けてギターにスイッチ。
20代は、ローウェル・フルソン、ピー・ウィー・クレイトンのバンドメンバーとして腕を磨いている。
1981年にはキャンド・ヒートに加入。
1984年にはジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズに参加。
ココ・モントーヤとツインギターを構成。
”Life In The Jungle”をリリースした1990年からソロ活動を活発にするようになり、現在まで17枚のリーダー・アルバムを発表している。
Walter Trout Bandで7枚
 1990 Life In The Jungle (re-released in USA in 2002)
 1990 Prisoner of a Dream
 1992 Transition
 1992 No More Fish Jokes (live)
 1994 Tellin' Stories
 1995 Breaking The Rules
 1997 Positively Beale St.
Walter Trout and the Free Radicalsで4枚
 1998 Walter Trout (same tracks as Positively Beale St.)
 1999 Livin' Every Day
 2000 Face The Music (live)
 2000 Live Trout
Walter Trout and the Radicalsで5枚
 2001 Go The Distance
 2003 Relentless
 2005 Deep Trout
 2006 Full Circle (featuring guest artists)
 2007 Hardcore (self released recording of the "Power Trio" playing live in Europe)
Walter Troutで1枚
 2008 The Outsider

さて、このDVD”Relentless The Concert”はアムステルダムのパラディソでの熱いライブの模様を完全収録したもので、2003年にリリースされている。
CDでも発売しているので、ご注意あれ
オープニングを飾るのはご存知”Dust my broom
あの悪魔に魂を売った男!、ロバート・ジョンソンの大傑作である。
広めたのはこの人、エルモア(Elmore James)さん
(迫力あります、心臓を患っているのに、、、)
しょっぱなからウォルターさん飛ばしてますなあ、先は長いのに。  (^_^;)
9曲目の”Work No More”、ギターが良~~~く鳴っております。
7曲目の”Lonely Tonight”、カントリー・ライクのしっとりした佳作。
両曲ともウォルターさんのオリジナル、良い仕事してますなあ。  (^_^)v


残念なことに日本ではまだまだ知名度の低い過小評価の人。
曲(作曲能力)良し、歌(ブルースに最適な歌声)良し、ギター(ちょっと弾きすぎですけど)良しで三拍子揃ったブルースマンである。
ウォルターさん、これからも熱烈応援していきまっせ。  (^_^)v
それにしてもこの収録時間(160分超え)で、この値段。
メチャメチャ、コストパフォーマンス高いっすなあ。  (^^ゞ


ウォルターさんの試聴コーナー(myspace)
ウォルターさんのオフィシャルサイト

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コメント


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青森市の田中と言います。
nanmo2さんのブログ楽しみにしてます。
ブルースの好みが同じなんですね。

さて、ウォルター・トラウト・サーモンの
下の動画ですが、DVDになってるのでしょうか。

MOJO | URL | 2009年03月08日(Sun)10:44 [EDIT]


田中さん、ご訪問ありがとうございます。

最近マニアックに走り過ぎたせいか、アクセスがどんどんと減少気味。
コメント(反応)もないので、モチベーションも下がり閉めようかと、、、 (笑)

ところでウォルターさんですがDVD化はされていないと思います、、、、、多分。
あまり参考にならず御免なさい。 m(__)m

又のご訪問をお待ちしております。

ではでは。

nanmo2 | URL | 2009年03月08日(Sun)19:16 [EDIT]


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