音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ぶる~す・あふた~・あわ~~ず

Junior Watson   ジュニア・ワトソン

Blues After Hours   (オリジナルはピー・ウィー・クレイトン)

直リンクはこちら → youtube

Lonesome Old Feeling

直リンクはこちら → youtube


If I Had a Genie - Junior Watson
If I Had a Genie (Amazon)
If I had a Genie (Amazon mp3)


立派な眉毛や髭を見ると触ってみたくなるのは、もしかして私だけ、、、
村山総理の立派すぎる眉毛を見たときも、う~~ん、触ってみたい。 (笑)

ということで、今回は立派すぎる髭の持ち主ジュニア・ワトソン(Junior Watson)さんの紹介です。

ワトソンさんの本名は、Michael Watson。
キャリアを見てみると、
80年代はロッド・ピアッザ&マイティ・フライヤーズで、
90年代はキャンドヒートで活動。
その後、キム・ウィルスン、キッド・ラモス、ゲイリー・スミスらのレコーディングに参加。

このIf I Had a Genieは、2002年にリリースされた通算2枚目のアルバム。
(共作Junior Watson/Lynwood Slim - "Back to Back"を除く)
初リーダー作は、1987年リリースの"Long Overdue"
聴き所はズバリ!6曲目の”Blues After Hours ”
ゆったり、まったり、そして時々爆発!
バックのブラッシュも盛り上げていて、ク~~~、堪らん!!
4曲目の”Two Tacos ”に代表される(良い意味での)分かり易い演奏は、文句なしの二重丸。
12曲目の”Spring-Roll ”はジャズ・ファンも納得だろう。
13曲目の”House Party”は、知らず知らずのうちに腰が浮いてくる。


それにしても立派な髭ですこと。
是非とも、牛乳を飲んだ後の顔を見たいものですなあ。 (^^ゞ
  

ワトソンさんのオフィシャルサイト

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