音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ポルトガルは美人の宝庫!

Katia Guerreiro   カティア・ゲレイロ

Katia Guerreiro - Saudades do Brasil em Portugal


Todo ou Nada-Katia GuerreiroTodo ou Nada (Amazon)
1. Disse-Te Adeus a Partida/O Mar Acaba ao Teu Lado
2. Despedida
3. Ser Tudo ou Nada
4. Muda Tudo, Ate O Mundo
5. Minha Senhora das Dores
6. Canto Da Fantasia
7. Vaga
8. Dulce Caravela
9. Quando
10. Menina Do Alto Da Serra
11. Saudades Do Brasil Em Portugal
12. O Meu Navio
13. Talvez Nao Saibas
14. Tenho uma Saia Rodada
全14曲

Tudo ou Nada の試聴はこちら→Amazon


ふだんファドを聴いて思うことはファディスタ(ファド歌手)のその美しさ。
以前紹介したジョアナさん、マリーザさん、アナ・モウラさん、ドゥルスさん、テレーザ(マドレデウス)さん、みなさん押し並べてお美しい。
ポルトガルは美人の宝庫なんだろうか。   (@_@;)
今回紹介するカティアさんもご多分に洩れずお美しい。

ということで、6人目のファディスタ、カティア・ゲレイロ(Katia Guerreiro)さんの紹介。

カティアさんは1976年に南アフリカで生まれている。
幼少の頃から大学に進学する為リスボンへ上京するまでは、大西洋に浮かぶポルトガル領アゾレス諸島で過ごしている。
大学では医学を専攻。
女医とファディスタの二足の草鞋を履いて活動している。   (@_@;)
といっても片手間でやっている印象は全くなく、歌唱力も申し分ない。

さて、この”Tudo ou Nada”は2005年にリリースされた通算3枚目のアルバム。
収録曲にはドゥルス・ポンテスの作品 (8曲目 Dulce Caravela)やヴィニシウス・ヂ・モライスの佳作(11曲目~動画の曲~ Saudades Do Brasil Em Portugal)がクレジットされている。
1曲目から哀愁感たっぷりのギターラとカティアさんの歌唱で、すぐさま彼女の世界に引き込まれます。
聴き所はファドらしい胸が締めつけられるような3曲目の”Ser Tudo ou Nada”と、11曲目の”Saudades Do Brasil Em Portugal”。
いずれも伝統に則った歌唱で、「これぞファド!!」と叫びたくなります。
ヴィニシウス・ヂ・モライスさんって、やっぱり凄い人だったんだなあと改めて痛感!
ピアノ伴奏で歌われる5曲目の”Minha Senhora das Dores” は、現代的表現で興味を引かれます。
やや感情を抑え気味に歌っていて、それがかえって心によく響く6曲目の”Canto Da Fantasia”、穏やかな歌唱で心安らぐ9曲目の”Quando”も印象に残った。


「天は二物をを与えず」と言うけれど、カティアさんは別ですな。
アン・サリーも確か女医さんだったはず、、、
二人とも片手間でない実力の持ち主です。
女医だけに、「みんなでエンジョイ!しましょう」、、、なんてね。  (^_^;)


カティアさんの試聴コーナー(myspace)
カティアさんのオフィシャルサイト

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