音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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60年代は任せた。

Eli Paperboy Reed    イーライ・ペーパーボーイ・リード

Lavomatik Session - Eli *Paperboy* Reed - It's Easier

直リンクはこちら → youtube


video clip - Live @ Jools Holland

video clip - live PARIS 2008 (Am I Just) Fooling Myself
こいつは本物ということがよく分かる必見!ライブ

Roll With You-Eli Paperboy Reed
Roll with You (Amazon)
1. Stake Your Claim
2. Am I Wasting My Time
3. It's Easier
4. Satisfier
5. Take My Love with You
6. I'll Roll with You
7. She Walks
8. I'm Gonna Getcha Back
9. Won't Give Up Without a Fight
10. (Am I Just) Fooling Myself
11. (Doin' The) Boom Boom
全11曲


コインランドリーにてアポなしロケを敢行中のようで、お客のおじさんもちょっと困惑気味です。
そんなのいっこうにお構いなくその青年はギターの弾き語りというか、ギターを弾きながらがなっております。
それも気持ち良さそうに。  (^_^;)

ということで、今回はイーライ・ペーパーボーイ・リード(Eli Paperboy Reed)君の紹介です。

イーライ君は2004年にThe True Loveという7人編成のソウル・バンドを組み、マサチューセッツ州のALLSTONをベースに活動しています。
The True Loveのメンバーは以下の通りで、ホーン陣3名(トランペット1、サックス2)、ギター2名、ベース、ドラムの構成になる。
Eli "Paperboy" Reed: Guitar and Singing
Ryan "Man Hawk" Spraker: Guitar and Harmony Vocals
Mike "Money" Montgomery: Bass Guitar/Upright Bass and Harmony Vocals
Attis Jerrell Clopton: Drums
Freddy "Puppy" Deboe: Tenor Sax/Baritone Sax
Ben "Robocop Scientist" Jaffe: Tenor Sax and MC
Patriq "Sleepy Cheetos" Moody: Trumpet

さて、この”Roll with You”は2008年にリリースされたセカンド・アルバムである。
ファースト・アルバムは2004年にリリースされたSINGS "WALKIN' AND TALKIN' (FOR MY BABY)" AND OTHER SMASH HITS!の模様。 
先ず、” It's Easier”と” (Am I Just) Fooling Myself”の2大バラードを聴いて欲しい。
(両曲ともmyspaceで1曲丸ごと聴けます)
60年代のソウル音楽に賭ける男の情念がひしひしとこちらに伝わってきます。
その熱気で体が火照ってしまいそう。
もちろん、シャウト全開の”(Doin' The) Boom Boom”、” Take My Love with You”もバンドと息もピッタリで実に爽快である。
特に2曲目の”Am I Wasting My Time”は60年代の曲そのもの。
でも、全曲!!イーライ君のオリジナルなんだなあ。


恐るべし才能である。
ジェイムス・ハンターの次は、当分イーライ君にお任せですな。 (^_^)v 
それにしてもペーパーボーイ(新聞配達少年?)とは、どういう意味なんだろう??? 


Roll With Youの試聴はこちら→emusic
イーライ君の試聴コーナー(myspace)

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