音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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60年代から、こんにちは。

James Hunter   ジェイムス・ハンター

James Hunter - Carina (live @ GIEL)  (マイルドなジェイムスさん)

直リンクはこちら → Youtube

Carina (アニメ・バージョン)



live video clip - Don't Do It (ワイルドなジェイムスさん)


the hard way-James Hunter The Hard Way (Amazon)
1.The Hard Way
2.Tell Her
3.Don't Do Me No Favors
4.Carina
5.She's Got a Way
6.'til the End
7.Hand It Over
8.Jacquiline
9.Class Act
10.Ain't Going Nowhere
11.Believe Me Baby
12.Strange But True
全12曲


「1960年代に流行った曲だよ」と言われても、きっとみんな納得することだろう。
実は新曲なんですが、曲からその時代の香りが漂ってきそうです。

ということで、今回はブリティッシュ・ソウルマンことジェイムス・ハンター(James Hunter)さんの紹介です。
これで2回目、結構好きなもんでお許しくだされ。 (^^ゞ

ジェイムスさんは、1962年10月にイギリスで生まれている。
現在46才、ちょうど脂の乗った良い時期である。
始めはHowlin' Wilf and the Vee-Jaysというバンドのメンバーとして音楽活動をスタートさせている。  
その後ヴァン・モリソンに気に入られて、ツアーのメンバーとして参加。
ソロになってからは4枚のアルバムをリリース。
Believe What I Say (1996)
Kick it Around (2001)
People Gonna Talk (2006)
The Hard Way (2008)
基本はソウルなんだろうけど、色々な要素(R&B、ブルース、ラテン・フレーバー)を感じさせるボーダーレスなミュージシャンだ。

さて、この”The Hard Way”はソロとしては通算4枚目になるアルバムである。
前作(People Gonna Talk)に引き続き全曲全て自作 とは、素晴らしい!!
2008年リリースの新譜なんだが、う~~む、2008年の香りは全くといって良いほどしない。
1960年代の音源と言っても疑う者はいないかも、、、、、


ジェイムスさん、心底この時代の音楽が好きなんだろうな。
よーし、こうなったら引退するまでこのスタイルをずっと貫いて欲しいものである。 (^_^)v


The Hard Wayの試聴はこちら→emusic
ジェイムスさんの試聴コーナー(myspace)
ジェイムスさんのオフィシャルサイト

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