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遅れてやってきた。

Fairfield Four   フェアフィールド・フォー

"Dig A Little Deeper..." By The Fairfield Four



live video clip - Po Lazarus
live video clip - Fairfield Four @ 3rd & Lindsley

Standing in the Safety Zone-Fairfield FourStanding in the Safety Zone
1. Tree of Level
2. My God Called Me This Morning
3. Children Go Where I Send Thee
4. Born Again
5. (Keep Me) Near the Cross [Servants Prayer]
6. Roll Jordan Roll
7. Standing in the Safety Zone
8. Swing Low, Sweet Chariot
9. Last Month of the Year
10. How I Got Over
11. Dig a Little Deeper
全11曲


遅れてやってきた。 
何が?
評価が。

ということで、今回は68年(途中解散時期あり)経ってから評価され出したフェアフィールド・フォー(Fairfield Four)の皆さんの紹介です。

フェアフィールド・フォーは、テネシー州ナッシュビルの教会(Fairfield Baptist Church)で組まれたトリオがその始まりとなっている。  
その時は1921年で、今から遡ること88年前だ。  (@_@;)
グループ結成から68年経った1989年に、National Endowment for the ArtsからNational Heritage Fellows(人間国宝みたいなもんか)に指定 されている。
1990年代になると続々と受賞が続き、長いキャリアで最も光り輝いた時代と言えよう。
主だった賞を列記してみると、
Tennessee Lifetime Achievement Award  1994
Nashville Music Award Lifetime Achievement Award  1995
James Cleveland Stellar Award  1996
Grammy Award
”I Couldn't Hear Nobody Pray”
(Best Traditional Gospel Recording)  1997
Gospel Music Hall of Fame  1999
正に、受賞ラッシュですなあ。

さて、この”Standing in the Safety Zone”はグラミー賞を受賞した”I Couldn't Hear Nobody Pray”の前作にあたり、1992年にリリースされている。
ずば抜けて秀でたメンバーが いるわけでもないが、メンバー全員での分厚いコーラスは聴き応えあります。
”Last Month of the Year”(9曲目)は、コーラスの楽しさが伝わってくる躍動的なナンバー。
”(Keep Me) Near the Cross [Servants Prayer]”(5曲目)は、荘厳な気持ちになります。
特にアイザック(Isaac Freeman)さんの重低音は何て言っていいか、クセになる魅力を持っています。


動画の雰囲気、なかなかエエですなあ。
高齢のためメンバーの健康が危惧されますが、現地の教会でその雰囲気を体験してみたいものですなあ。  (^_^)v


試聴はこちら→Amazon

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