音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ぶっ飛びます!!!

Swan Silvertones   スワン・シルヴァートーンズ

My Rock - Swan Silverstones



video clip - Trouble in My Way  こちらも火傷しそう。 (@_@;)

My RockLove Lifted Me-Swan SilvertonesMy Rock/Love Lifted Me (2 in 1)
1. Trouble in My Way
2. How I Got Over
3. After Awhile
4. Prayer in My Mouth
5. Glory to His Name
6. I'm A-Rollin'
7. Let's Go
8. Jesus Changed This Heart of Mine
9. I'm Coming Home
10. Love Lifted Me
11. Heavenly Light Shine on Me
12. Day Will Surely Come
13. My Rock
14. Since Jesus Came into My Heart
15. I Cried
16. What Do You Know About Jesus?
17. Milky White Way
18. He Won't Deny Me
19. Jesus Is a Friend
20. Motherless Child
21. Man in Jerusalem
22. Keep My Heart
23. Oh, How I Love Jesus
24. This Little Light of Mine
全24曲


「飛びます、飛びます」じゃなくて、
ぶっ飛びます!!、その熱さに。
これなら富士山の頂上にも一気呵成に行けそうだ。  (笑)

ということで、今回はスワン・シルヴァートーンズ(Swan Silvertones)のっ巻~~。

スワン・シルヴァートーンズは、ウエスト・ヴァージニアで炭鉱夫をしていたジーター(Claude Jeter)さんが1938年に結成したグループ”Four Harmony Kings”がその始まりとなっている。
後に自分たちのラジオ番組を持つこととなるが、その時スポンサーになってくれたのがスワン・ベーカリー。
そういう経緯で、スワン・シルヴァートーンズに改名している。
このグループの最大の特長はリードをとるのが一人ではなくて様々なタイプ(ファルセット、シャウター、テナー、バリトン)のシンガーがリードをとっていたので、どんな曲にも幅広く対応出来たことだ。
1曲の中でも入れ替わり立ち代わりリードが代わっている為、単調にはならずに歌に深みがど~~~んと増している。
もちろん、その中心はファルセットに定評があったジーターさんであるのは間違いない。

さて、このCDは最も脂の乗ったスペシャルティ(レーベル)時代の名盤(Love Lifted Me、My Rock)を1枚にまとめたものだ。
My Rock”、”Trouble in My Way”は、後半になるにつれ段々と高みに登っていくような高揚感が素晴らしい。
天国に行くときもこんな感じならエエですなあ。  (^^ゞ
ハードな曲も良いけど、ジーターさんがファルセットとテナーを器用に使い分ける”Milky White Way”も聴き所の一つとなっている。


こうして改めて聴いてみると、半世紀以上前の作品でありながら現代にも通じる力を持っていることが分かる。
アルバム・ジャケットはさすがに時代を感じさせますが、最高にかっこいい!いけてるゴスペル・クァルテット(グループ)なのだ。  
是非とも、お聴きあれ!  (^_^)v


試聴はこちら→emusic

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。