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11年一昔  (^^ゞ

Junior Wells   ジュニア・ウェルズ

Junior Wells - Cryin' Shame



video clip - Messin' With The Kid


ウェルズさんが天国に旅立ってから早11年。(1998年1月15日没)
月日が経つのは本当に早いものです。
相棒のバディさんには、もっともっと長生きしてもらいましょう。

ということで、今回はジュニア・ウェルズ(Junior Wells)さんの紹介です。   

ウェルズさんは1934年12月にテネシー州メンフィスで生まれている。
本名は、エイモス・ブレイクモア。
10代の頃シカゴへ移住し、デイヴ・マイヤーズ、ルイス・マイヤーズ、フレッド・ビロウらとエイセズを結成して活動。
1952年にリトル・ウォルターの後任としてマディ・ウォーターズのバンドに加入。
1965年には、デルマークから名盤の誉れ高いアルバム”Hoodoo Man Blues”をリリース。
その時メンバーとして加わっていたのがバディ(バディ・ガイ)さんで、以後一緒に活動することが多くなる。

さて、このクリップ(Cryin' Shame) は1970年頃のもので30代半ばの充実したウェルズさんが見れる。
綺麗な映像とは言い難いが、そこにはむせ返るほどディープで濃厚なブルースの世界が広がっている。
内に秘めた情念が四方に拡散することなくグワ~~~ン!と一塊になって襲ってきます。
くーー、堪らん!!
しっかし、お二人ともお若いですなあ。  (^_^;)


ブルース・ブラザース2000を最後の置き土産として天国に旅立ったウェルズさん。
またまた追加の置き土産~テレサでの未発表ライブ(Live at Theresa's 1975)~をありがとう。
クリップ(Cryin' Shame)と同じような雰囲気で、これにはおもわず感涙! (T_T)

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