音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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スロー、スローー、スローーーブルース

Joe Bonamassa    ジョー・ボナマッサ(ボナマサ)

Joe Bonamassa Live - If Heartaches Were Nickels

A New Day YesterdayA New Day Yesterday LiveLive from Nowhere in Particularに収録)
直リンクはこちら → Youtube

Joe Bonamassa - "Blues Deluxe" Denver, CO - 3-30-03

こちらも負けじと素晴らしい。中盤の盛り上がりには唖然!!(Blues Deluxeに収録)
直リンクはこちら → Youtube


かつての天才ギター少年も大人になってみればただの人、になることなくグレずに(横道にそれることもなく)順調に育ってくれました。  (^_^)v
そんなジョーさんも気が付けば三十路突入、かわいいどんぐり眼はまだまだ健在です。

という訳で、今回はジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)さんの紹介です。   
これで2回目か?
でも、良いものは良いということでしつこく紹介していきまする。 (笑)

順調にキャリアを積み上げてきたジョーさん、来月には9枚目のアルバム(The Ballads of John Henry
)がリリースされる。
ロック・ファンからもブルース・ファンからも愛されるジョーさん。
彼のアルバムはあらかた持っているので長いこと聴いてきたリスナーの立場から言わせて貰うと、ズバリ、ジョー・ボナ(ジョー・ボナマッサ)はスローーー・ブルースに限る。(^_^)v
もちろん、早弾きもそれはそれでとっても魅力的なんですが(否定はしない)、よりそれ以上ということです。
ビデオを見ると一目瞭然!!
ドスの効いた迫力ある歌声に圧倒されます。 (@_@;)
ただし、かわいいどんぐり眼を見てはダメよ。
ギャップがあり過ぎますから、、、  (笑)
”If Heartaches Were Nickels ”は、ジョーさん相当好きとみえてアルバムに三度も録音している。
(スタジオで1枚、ライブで2枚)
”Blues Deluxe”はカヴァー曲だが、本家(Jeff Beck )より魅力的に映る。
ピアノのないシンプル(ギター・トリオ)な構成が功を奏していて、ジョーさんに一票。
どちらも渋いけど、とっても魅力的で惹かれますなあ。


今夜も渋茶をすすりながら聴きましょう。
う~~~ん、渋いというか渋過ぎるぜ。  (^^ゞ


ジョーさんの試聴コーナー(myspace)
ジョーさんのオフィシャルサイト

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