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ブルース界のスコフィールドと言えば、、、マットさん。

Matt Schofield   マット・スコフィールド

Matt Schofield Trio France March 2007

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Troublemaker

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Flavio Camorani Collection visited by Matt Schofield

直リンクはこちら → Youtube

Ear to the Ground - Matt SchofieldEar to the Ground (Amazon)
1. Pack It Up
2. Troublemaker
3. Ear To The Ground
4. Heart Don't Need A Compass
5. Once In A While
6. Room At The Back
7. Someone
8. Searchin' - Give Me A Sign
9. Move Along
10. Cookie Jar
11. When It All Comes Down
全11曲


Ear To The Ground by Matt Schofield


ジャズ界にはジョン・スコフィールドという優れたギタリストがいるが、ブルース界にもスコフィールドさんはいましてこちらもまた魅力的なプレイを聴かせてくれる。

という訳で、今回紹介するのはブルース界のスコフィールドことマット・スコフィールド(Matt Schofield)さんです。   

マットさんはイギリスのブルース・ギタリスト。
1977年の生まれで今月の21日で33才となる中堅どころ。
ジャズ的要素もあるので、L.A.エクスプレスやイエロージャケッツで活躍したロベン・フォードと(演奏が似ていると)引き合いに出されることも多い。
バンドはトリオが基本で、一般的なギター、ベース、ドラムから成るトリオではなくて、ジャズではお馴染みのオルガン・トリオ(オルガン、ギター、ドラム)
ブルースでは珍しい構成だが、ジャズを感じるのはこういう所から来ているのかもしれない。
バンド・メンバーは、オルガンがハモンド使いのジョニー・ヘンダーソン(Jonny Henderson)さん、ドラマーはエヴァン・ジェンキンス(Evan Jenkins)さん。
曲によって、ベーシスト、サイド・ギター(リズム・ギター)が加わる形だ。

アルバムは通算で5枚リリース。
他にアンソロジー的セレクト盤1枚。(LIVE FROM THE ARCHIVE)
 The Trio, Live (2004)
 Live at the Jazz Café (2005)
 Siftin' Thru' Ashes (2005)
 Ear To The Ground (2007)
 Heads, Tails & Aces (2009)

さて、この「Ear To The Ground」は3年前の2007年にリリースされたもの。
演奏はマット、ジョニー、エヴァンさんによる黄金トリオ。
1曲(7)だけ‘Big Pete’ van der Pluymさんがハーモニカで参加。
”Move Along”(9)だけ聴くと、ジャズ・オルガン・トリオとカン違いしてしまいそうな真っ当なジャズをやっている。
ギターとオルガンによるユニゾン演奏がご機嫌な好ナンバーだ。
オルガンのバッキングに乗せて気持ち良く歌っている2曲目の”Troublemaker”、マットさんのブルース魂が炸裂していて最大の聴き所となった。
ベースではなくオルガンが参加してるのでサウンドに厚みが増し、より力強く(音の)バリエーションも多彩である。
「オルガン・トリオで正解だった!!」と言えよう。


ジャズ・ギターにはジョンさん、ブルース・ギターにはマットさんがいる訳だが、他にはどんなスコフィールドさんがいるんだろう?
ボサノヴァ・ギター、フラメンコ・ギター、フォーク・ギター、カントリー・ギター、ロック・ギターにもスコフィールドさんはいる気がする。
ご存知の方は是非ともご一報を!!     (^^ゞ


マットさんの試聴コーナー(オフィシャルサイト内) 全アルバム全曲試聴可 \(^o^)/
マットさんの試聴コーナー (myspace) 
マットさんのオフィシャルサイト
 

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