音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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親父バンドの星!

The Paladins   ザ・パラディンズ

Keep on lovin me baby

直リンクはこちら → youtube

Kiddio

直リンクはこちら → youtube


Lets Buzz - The PaladinsLet's Buzz (Amazon)
1. Follow Your Heart
2. Keep On Lovin' Me Baby
3. Let's Buzz
4. I Don't Believe
5. Mercy
6. Untames Melody
7. What Side of the Door Am I on ?
8. Kiddio
9. Thing
10. Lawdy Lawdy Miss MAry
11. Sneakin' Around
12. Playgirl
13. I've Been Down Before
全13曲


親父バンド、ぐゎんばる!
異国(オランダ)の聴衆を前にして、熱~~~い演奏を繰り広げております。
お陰でオランダのみなさんも体が揺れること揺れること。
車椅子のお兄さんまでもノリノリだ。

ということで、今回は親父バンドの星!というべきザ・パラディンズ(The Paladins)の紹介。

ザ・パラディンズとは、(アメリカの)サンディエゴ出身のロカビリー・バンド
ロカビリー・バンドといっても純粋なロカビリー・バンドではなく、サーフカントリー、そしてブルース色の濃いライブ・バンドである。
年間で平均200回、マイルでいうと75000マイル、世界中を駆け巡る人気のライブ・バンド。   
メンバーは、
デイブ(Dave Gonzalez)   (Guitar and Vocals)
トーマス(Thomas Yearsley)  (Upright Bass)
ブライアン(Brian Fahey)   (Drums)
の3名。
高校のとき結成して長いこと活動してきたようです。

さて、この”Let's Buzz”は1990年にリリースされたアルバムである。
今から約20年前の作品ではあるが、古臭さはこれっぽちも感じない。
オーティス(オーティス・ラッシュ)さんの”Keep on lovin me baby”をはじめ、聴き所満載のゴキゲンなアルバムだ。
みなさんパッとしない親父然としてますが、演ってることはそりゃも~~イケメンもビックリ!の超クールなパフォーマンス。
そのギャップが堪らなく心地良く、そして痛快である。
正に親父バンドの星ですなあ。


年間200ギグをこなすバンドであるから、過去に日本に来たこともあったかも、、、
残念なことに今はバンドは解散?、メンバー・チェンジ?の模様。
(英語が苦手なもんで、間違っていたら御免なさいである)
一度だけでもライブ体験したかった、、、、、残念無念!   (T_T)


Let's Buzz の試聴はこちら→Amazon
The Paladins のオフィシャルサイト
     

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