音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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沁みるなあ!

Nanci Griffith   ナンシー・グリフィス

Nanci Griffith, If These Walls Could Speak

直リンクはこちら → Youtube


Rubys Torch - Nanci GriffithRuby's Torch (Amazon)
1. When I Dream
2. If These Walls Could Speak
3. Ruby's Arms
4. Never Be the Sun
5. Bluer Than Blue
6. Brave Companion of the Road
7. Grapefruit Moon
8. Please Call Me, Baby
9. Late Night Grande Hotel
10. In the Wee Small Hours of the Morning
11. Drops from the Faucet
全11曲


ナンシーさんの歌う”If These Walls Could Speak”が大好きである。
オリジナルは ジミー(Jimmy Webb)さんで、 Ten Easy Piecesに収録されている。
奇をてらうことなく、素直に素朴に歌う姿に(彼女の)誠実さが垣間見られる。
背伸びすることなく無理のないあるがままの歌唱には共感する。

そんなナンシーさんが新作The Loving Kind を来月リリースするという。
久しぶりに彼女のオフィシャルサイトを覗いたらショックを受けてしまった。
月日は残酷なもの、めっきりとお年をとられたようで、、、、、
でも、先日紹介した手紙(年老いた親を持つ子供たちへ 2009/04/23)のように、老いることはけっして悲しい事ではないんだろう。
どうしても老いにはマイナスのイメージがあるが、ここは手紙の歌詞にもあるように励ましのまなざしを向けましょう。


地雷除去の為の活動をする等、社会貢献的にも評価されているナンシーさん。
音楽家である前に一人の人間としてとっても尊敬できる。
老いることはけっして悲しい事ではない、彼女の意味のある長きキャリアに祝福の拍手を送ろうではないか。
一時期の流行ではなく、人生の友として長~~く聴いていきたい歌い手である。
それにしてもナンシーさんの歌は毎度ながら心に沁みますなあ。  (T_T)
も~~~~~、これは反則である。   (^^ゞ


Ruby's Torchの試聴はこちら→Amazon
ナンシーさんの試聴コーナー(myspace)
ナンシーさんのオフィシャルサイト

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