音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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スロー・バラードで凄味を増すジャッキー・ウィルソン

Jackie Wilson   ジャッキー・ウィルソン

Danny Boy

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こちらの方がよりエクセレント!! → Danny Boy (埋め込み無効編)

To Be Loved

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Baby Workout

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マイケル・ジャクソンが幼少の頃から憧れ、最も影響を受けたのがソウル(R&B)のパイオニアであったジャッキー・ウィルソンである。
ボクシングで鍛えた身のこなしは華麗なるダンスとなり人々を魅了したので、マイケルが夢中になったのも分かるような気がする。
ジャッキーを超えようと日々鍛錬を続けたマイケル。
ジャッキーがいなければこれほどまでの成功を収めていなかったのでは。

ということで、今回は過小評価過ぎるジャッキー・ウィルソンさんを熱く語ります。

ウィルソンさんは別名でミスター・エキサイトメント(Mr. Excitement)と呼ばれています。
確かに”Baby Workout”のようなアップテンポの曲ではワイルドでラフな感じなので「正にピッタンコ!」と納得なんですが、一転スローバラードになるとコクのある豊かな歌声を披露しているので、ここにミスター・エクセレント(Mr.Excellent)を付け加えたい衝動に駆られる。
曲のテンポが遅くなるにつれ緻密さが増し表現の巾(伸びやかな歌声&多彩な声質)も広がっているように思う。

アップテンポで、Mr. Excitement
スロー・バラードで、Mr.Excellent

ん~~~、どうでしょう。     (^^ゞ

ダンスも一流ならば歌も一流、、、、、
もとい、ダンスも超一流ならば歌も超一流、これほどの実力者が未だ低評価なのは誠にもって残念無念である。
不幸な晩年を過ごし、失意の中天国に旅立っただけに尚更だ。


しかしながら微かな希望も、、、
そう、あのお調子者!シィ・クランストゥン(Si Cranstoun)君である。
ジャッキーの志しはこの若者に託されたのである。
「かなり心配ですけど、、、」と、天国からジャッキーとマイケルは温かく見守っていることだろう。


ジャッキーさんの myspace page

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