音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

生音はエエですなあ。

John Goldie   ジョン・ゴールディ

John Goldie playing Summertime - Nov 2006



This Time and Place-John GoldieThis Time and Place
1.Just One Snag
2.I Heard It Through The Grapevine
3.Drift To Me
4.A Steady Hand
5.Summertime
6.You Could Dance With Me
7.Swirl At Dawn
8.Sweet Lorraine
9.Moonlight In Vermont
10.Don't Shave Much Anymore
11.Paper Moon
12.This Time and Place
13.Smoke On The Water
14.Dos Créme
全14曲

”サマータイム”、言わずと知れたジョージ・ガーシュウィン作の名曲である。
オペラ「ポーギーとベス」の中で歌われるアリア(子守唄)で、1935年に初演されている。

本来なら子守唄らしく穏やかな感じで演奏すべきところなんですが、ジョンさん全然子守唄らしく弾いてません。
楽器を演らない(出来ない)管理人ですので専門的な事は解かりませんが、歯切れが良くギターの音が立っているような印象を持ちました。
上手く説明できなくてもどかしいんですが、アタック(タッチ)が強くて打楽器的に聴こえてきます。
まあ、このサマータイムでは眠れませんな。 (笑)

ということで、ジョン・ゴールディ(John Goldie)さんの紹介です。

ジョンさんは、イギリス出身のギタリストです。
6才からギターを始め、上達するにつれて次第にロックやブルースを演奏するようになったようです。
大人になってからはレコーディングのサイドマンやセッション・プレイヤーとして生計を立てていた模様。

さて、このアルバム(This Time and Place)はサード・アルバムになるようです。
”Turn and Twist” (1997)
”The View from Here”(2003)
”This Time and Place ”(2005)
その長いキャリアから比べたらあまりにも作品が少ない!寡作の人と言えます。

聴き所は3曲目の”Drift To Me”とタイトル曲の”This Time and Place”。
その豊かなギターの生音をお楽しみください。


それにしてもジョンさん、作品少なすぎ。
欲がないんでしょうか?
もっともっと作ってくだされ。 (笑)


ジョンさんの試聴コーナー (myspace)
ジョンさんのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

いやー、こいつは良いですねぇ。
聞いてて楽しくなりますね。
サマータイムをギターで弾くのは、僕の記憶にはないなぁ。

サックスやピアノが多いですよね。

僕はどうしても「サマーターイーム」
のところが、

「タラチャ〜ン」

に聞こえてしまって・・・

もう逃れられないのです。

でも、この人のは聞こえませんでした。

チャーリー | URL | 2008年05月12日(Mon)00:49 [EDIT]


ジョン・ゴールディさん、楽しい方なんでしょうね。
サマータイムのアレンジも、軽やかで明るいですね。
☆★

Fuwari Funwari  | URL | 2008年05月12日(Mon)02:31 [EDIT]


こんばんは

毎度ご訪問いただき、オーキニ! m(__)m

チャーリーさんへ
「タラチャ〜ン」ですか。(笑)
一度聞こえだすと、どうやってもそういう風にしか聞こえないものかもね。
マーティン・テイラーが認めるだけあって、その実力は折紙付きです。 (^_^)v

Fuwari Funwariさんへ
毎度の訪問、ありがとうございます。
ジョンさん、OKの後、何を言ったんでしょうね。
聴衆が笑っているので、気になるところです。(^^ゞ

ではでは。 

nanmo2 | URL | 2008年05月12日(Mon)19:53 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。