音楽って、すばらしい!!

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わくわくドキドキ!!

The Dresden Dolls   (ザ)ドレスデン・ドールズ

Coin Operated Boy

直リンクはこちら → youtube


The Dresden Dolls-The Dresden Dolls The Dresden Dolls (Amazon)
1. Good Day
2. Girl Anachronism
3. Missed Me
4. Half Jack
5. 672
6. Coin-Operated Boy
7. Gravity
8. Bad Habit
9. The Perfect Fit
10. The Jeep Song
11. Slide
12. Truce
全12曲


超個性派を聴く(見る)のは楽しい。
わくわくドキドキ!、胸がときめいちゃいますもの。

ということで、ドレスデン・ドールズ(The Dresden Dolls)の紹介です。
過去に紹介したレジーナ・スペクター(2007/07/07記)シベーリ(2007/08/12記)に勝るとも劣らない、(いやそれ以上かな)逸材です。

ドレスデン・ドールズは キーボードとボーカルを担当するアマンダ・パーマー(Amanda Palmer) とドラムを担当するブライアン・ヴィグリオーネ(Brian Viglione) からなるボストン出身の異色デュオ。
時は2000年、友人に連れられて来ていたアマンダの自宅で(アマンダのおもてなしの)ピアノを聴いたブライアン、その演奏、表現力にいたく感動したそうな。
一度一緒に演奏してみて二人の方向性が一致したら、あとはトントン拍子でドレスデン・ドールズの誕生となる。
ジャンル的にはロックの範疇に入ると思うが、wikipediaではamerican musical duoとなっていて正にボーダーレスでオンリーワンな存在と言えるでしょう。

動画(PV)から分かるように、このユニットは普通じゃないです。(笑)
男女とも顔を白く塗りたくり、クチビルには真っ赤な口紅。
それに加えて、アマンダさんの眉毛が大変なことになってます。 (@_@;)
これは眉毛を全部剃って、その上に書いているんでしょうか?
まあ、ビジュアルだけでも相当インパクトがあるんですが、歌い方(歌の披露の仕方)もこれまたかなり変わっています。
wikipediaがミュージカル・デュオと言ったように、なんか芝居を見ているような感覚になります。
昔見た映画”天井桟敷の人々”を思い出しました。
ドレスデン・ドールズは歌だけを楽しむんじゃなくて、メイク、芝居をも含めて総合的に楽しむべきものなんでしょう。

聴き所はやはりPVにもなっている”Coin-Operated Boy” 、途中に(レコード)針飛びのような所もあって遊び心のあるお茶目なアマンダさんです。
しかも眉毛が、、、
電気を消した後はどうなったんでしょう? (笑)
アグレッシヴでホットな2曲目( Girl Anachronism )、伸びやかな歌声が心地良い10曲目(The Jeep Song)もお薦め。
ピアノとドラムだけでこれだけ広がりのある世界を創りだせるなんて、摩訶不思議!
しかも二人の息が驚異的にピッタリと合っていて、しっかりと意思疎通が出来てます。
これはきっと、二人は恋人同士に違いない! (^^ゞ
ほんと、溢れ出る才能を感じますなあ。


近々新譜もリリースされるようで楽しみ。
またしても我々を驚かしてくれるんでしょう。
最後に、コンサートで手話を使うなんて顔に似合わず(失礼、ペコリ)アマンダさん、いい人ですなあ。
顔が顔だけに。 m(__)m  (^_^)v


ドレスデン・ドールズの試聴コーナー (myspace)
ドレスデン・ドールズの試聴コーナー その2 (CD Baby)
ドレスデン・ドールズのオフィシャルサイト

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