音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ベイ・シティ・ローラーズの曲ではありません。

Dusty Springfield    ダスティ・スプリングフィールド

Dusty Springfield sings "I Only Want To Be With You"



Live video clip (You Don't Have To Say You Love Me)


The Best Of Dusty Springfield-Dusty Springfield20th Century Masters: The Best Of Dusty Springfield (Millennium Collection)
1. I Only Want to Be With You
2. Stay Awhile
3. Wishin' and Hopin'
4. Little by Little
5. You Don't Have to Say You Love Me
6. All Cried Out
7. All I See Is You
8. I'll Try Anything
9. Look of Love
10. Losing You
11. What's It Gonna Be?
12. Give Me Time
全12曲


いやー、お懐かしゅうございます。
といっても、ベイ・シティ・ローラーズの方ですけどね。 (^^ゞ
本家本元は、このダスティさん。

という訳で、ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield)さんの登場です。

ダスティさんは、1939年にイギリスはロンドンで生まれている。
1958年に、ラナ・シスターズのメンバーに加わりプロ歌手としてデビュー。
1960年には、兄のディオンとティム・フィールドの3人でザ・スプリングフィールズを結成。
1962年の全米ツアーで訪れたテネシーでモータウン・サウンドに接し、その虜となる。
その後ソロに転じ、” I Only Want To Be With You ”でヒットを飛ばす。
サン・レモ・フェスティバルの入賞曲でしかなかったピーノ・ドナッジョの”You Don't Have To Say You Love Me”(この胸のときめきを)を採り上げ、大ヒットさせて世界に知らしめた功績も大きい。

初期の頃はヒットも飛ばし商業的にも成功したものの、1970年以降はヒットも出ず冬の時代。
エルトン・ジョンのバック・コーラスを務めたことも。
後はお決まりのドラッグやアルコールに溺れる日々。

転機は突然やってくるものです。
ダスティを敬愛していたペット・ショップ・ボーイズからお声がかかる。
1987年発表のペット・ショップ・ボーイズとのデュエット曲”What Have I Done To Deserve This"(英米とも2位)で大復活を遂げる。
ダスティさん、良かったですね。
最後に一花咲かせました。  (^_^)v


名曲というものは、時代を超えて歌い継がれていくものです。
今度は誰によって曲に命が吹き込まれるんでしょう。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。