音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

カントリー界のシンデレラ・ガール

Gretchen Wilson    グレッチェン・ウィルソン

All My Rowdy Friends Have Settled Down by Gretchen Wilson



グレッチェンさんの動画クリップ Come To Bed


One of the Boys-Gretchen WilsonOne of the Boys
1. Girl I Am
2. Come to Bed
3. One of the Boys
4. You Don't Have to Go Home
5. Heaven Help Me
6. There's a Place in the Whiskey
7. If You Want a Mother
8. Pain Killer
9. There Goes the Neighborhood
10. Good Ole Boy
11. To Tell You the Truth
全11曲

夢を実現してみせたカントリー界のシンデレラ・ガールことグレッチェン・ウィルソン(Gretchen Wilson)、この人の半生もこれまた凄まじい。

グレッチェンさんは今でこそグラミー賞を受賞したカントリー界の大スターだが、幼少の頃の生活は困窮を極めている。
彼女は1973年6月、アメリカはイリノイ州に生まれている。
なんと、この時の母親の年齢は16才!!
そして彼女が2才になる前に父親が家を出ていった。
なんちゅう無責任な親や。 (怒)
その為、トレーラーハウス生活を余儀なくされ生活も困窮したようだ。
14歳で母の勤めるクラブで一緒に働きはじめる。
幼いころから歌い始め、1996年にナッシュヴィルに引越し、それからから7年間クラブ等で歌い続けて2003年にようやくメジャー・レーベルと契約。
筋金入り!の苦労人。
正しくレッドネックの星ですな。

このアルバム(One Of The Boys )は、彼女にとって3枚目のアルバム。
ジャケットのこちらを睨みつけるような視線に、「姐さん、何処までも付いて行きやすぜい」と思わず言いそうになります。 (^^ゞ
王道カントリーと言うべき3曲目(One of the Boys )や8曲目(Pain Killer )も勿論聴き所だが、PVにもなってる2曲目の ”Come to Bed ”が更に素晴らしい。
彼女自身、白人の底辺層として日々暮らしてきた半生が色濃く反映されています。
しみじみ聴くべし。


波乱の人生を歩んできたグレッチェンさん、
「マイ・スイート・ホーム」
温か~~い家庭を是非とも持って欲しいものです。
苦労を共にした、たった一人のお母さんを大切にしてあげてくださいな。 (^_^)v


グレッチェンさんの試聴コーナー (myspace)
グレッチェンさんのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

カントリーっていいですよね。
僕も結構好きだなぁ。
西部劇見ていてカントリー音楽が流れるとたまらんですね。
演歌よりよっぽど好き。
でも、あんまりCDは持ってないけど。

正直グレッチェン・ウィルソンは知らなかったなぁ。
CD買ってみようかなぁ。

チャーリー | URL | 2008年04月14日(Mon)22:10 [EDIT]


こんばんは

チャーリーさん、こんばんは。

カントリーは、良いですよ。
他のジャンルと比べて、カントリー・ミュージシャンは歌声に魅力的な人が多いように思います。
単なる思い込みかもしれませんけど、、、
それに凄まじい生き様に惹かれるところもあります。
本当に劇画のような人生を歩んでいる人の多いこと、、、

という訳で、ますますハマりそうです。 (^^ゞ

グレッチェンも良いけど、
メアリー・ゴウシェ
ルシンダ・ウィリアムズ
もお薦めです。

また、遊びに来てくださいな。

ではでは。

nanmo2 | URL | 2008年04月14日(Mon)23:37 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。