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ジャケットに騙されるな!

Stacy Jagger    ステイシー・ジャガー

Stacy Jagger and Dance Ad Deum / Revolve Dance Co.



FADED MEMORIES-Stacy JaggerFaded Memories
1.Faded Memories
2.Take Me There
3.Jimmy
4.Bliss
5.Run
6.If You Were Mine
7.Dreamland Tree
8.Livin' Bread Woman
9.The Mountain
10.Innisfree
11.Before The World
12.The Man I Love
全12曲

試聴は  こちら (CDBaby)

セピアに色褪せた昔の写真がアルバム・ジャケットに使われている。
家族、または親族の写真なんだろうか?
まあ、これを見て積極的に聴こうと思う人はそうはいないはず。
大多数が、「きっと、むさ苦しい男(それも若くはない)が演っている」と感じることだろう。

ところがぎっちょん、とってもスンバラシイ~~~!!!アルバムでした。
ジャケットで損してます。
というか、大損こいてます。
近頃の日本株のように、、、 (笑)

今回紹介するのは、「もっともっと自分のプロモートがんばりましょうね」と助言したくなるステイシー・ジャガー(Stacy Jagger)さんです。

ステイシーさんはアメリカはカントリーミュージックの本場、”ナッシュヴィル”で育っています。
(生まれもナッシュヴィルだと思われるが分からず、、、)
旦那さんは音楽プロデューサー兼レコーディング・エンジニアで、ステイシーさんもダンスやヴォイスを教える立場だとか。
まあ平たくいえば、踊りや音楽の先生ということですな。

そんな音楽の先生が出したのが、このアルバム”Faded Memories ”である。
彼女の本質はジャンル的に言うとブルーグラスになると思うが、そこだけに留まることはしない。
フットワークよろしく色んなジャンルを軽々と飛び超え、しかも自分の物(ステイシー流)にしている。
こりゃ、アリソン(アリソン・クラウス)さんもうかうかしてられませんな。 (^^ゞ
「ビロード・ヴォイス」と称される洗練された歌声にはハートを奪われ、思わず聴き入ってしまいます。
「天使の歌声」というのも頷けますな。
作曲の才能もすばらしく、2006年のThe John Lennon songwriting contesのジャズ部門で賞を頂いている。
捨て曲いっさいなし、あなたのベスト曲を決めましょう。 (^^ゞ


そんなステイシーさん、最近Children's Hospital でライブをした模様。
いい人だ~~。
人柄も二重丸。
でも、自分の売り込み(商売)ももっと頑張りましょう。
アルバム・ジャケットがあれではねえ。  (^_^)v


ステイシーさんの試聴コーナー(myspace)
ステイシーさんのオフィシャルサイト

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