音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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山椒は小粒でもピリリと辛い

Kyler England    カイラー・イングランド

Singer- Songwriter Kyler England "Live Wire" unplugged



カイラー・イングランドカイラー・イングランド
1. サムシング・ソー・ビューティフル
2. イフ・ユー・ウォント・ミー・トゥ
3. ナッシング・スーズス・ミー
4. スノウド・イン
5. ホワット・ユーアー・ルッキング・フォー
6. ライブ・ワイヤー
7. ノー・モア・サッド・ソングス
8. デッド・エンド
9. ジーズ・フォー・ウォールズ
10. ハイヤー・グラウンド
11. フローレス
12. ビッグ・シティ
13. ディスティル
14. ランプ   全14曲

ギターが大きいのか、それとも体が小さいのか?
たぶん後者でしょう。
それにしても、ギターが大きく見えますなあ。 (^_^;)

ということで、今回紹介するのはカイラー・イングランドさんです。

ノースカロライナ州出身のシンガー・ソングライター。
現在はロサンジェルスをベースに活動しているようです。

自分の名前(カイラー・イングランド)をタイトルにしたこのアルバムは、カイラーさんが過去にインディーズからリリースしたものからセレクトされたベスト盤的なものです。
日本独自の企画のようで、輸入盤はない模様。

動画(ライブ・ワイヤー、6曲目に収録)は、自宅のリビングでの収録。
それをカイラーさんが自分でアップしております。
「インディーズ・ミュージシャンは辛いよ!」といったところでしょうか。
華奢な体に似合わず意外と声量もあり、その歌声はとても力強い。
小さい体全身を使って共鳴させているかのような歌声は、遠くまでよく響きそう。
静かな出だしから次第に熱を帯びてく5曲目の”ホワット・ユーアー・ルッキング・フォー”も、印象的なメロディでロックテイスト薫る名曲だ。
カイラーさん、気持ちよさそに歌っています。
バッサリ切るような曲の終わり方もいい感じ。
2曲目の”イフ・ユー・ウォント・ミー・トゥ”もしっとりと聴かせてくれる。


インディーズだからといって、体が小さいからといって、バカにはできません。
楽曲、録音ともクオリティー高いっす。
山椒は小粒でもピリリと辛い!
ところでミュージシャンが自分の写真やロゴを入れたTシャツを売り出すのはよくあることだが、カイラーさん、パンツ!!を売ってます。(@_@;)
モデルもカイラーさん自身なんでしょうか?
逞しいのう。
カイラーさん、恐れ入りました&参りました。 m(__)m
あなたは、ソマリアでもブータンでもきっとうまくやっていけることでしょう。 (笑)


カイラーさんの試聴コーナー (myspace)
カイラーさんの試聴コーナー その2 (myspace)
カイラーさんの試聴コーナー その3 (myspace)
カイラーさんのオフィシャルサイト

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