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爆発するスライド

Hugh Pool   ハグ・プール(?)

Hugh Pool


Live at the rodeo bar-Hugh Pool BandLive At The Rodeo Bar
1 Intro
2 Country Blues #1
3 Angel Hair
4 Schoolboy's Boogie
5 How Many More Yaers
6 Meantown Blues
7 Goin Downtown
8 Jack O Diamonds
9 Baby Please Don't Go
10 Last Fair Deal
全10曲


Hughさんライブ映像 その1
Hughさんライブ映像 その2


スライド・ギターがうなりを上げています。
ここにも知られざるスライド・ギターの名手が、、、
何と呼ぶんでしょう?
ハゲ(髪はフサフサですが)もとい、ハグ・プール?
もしかして、もしかして、もしかして、そのハゲだったりして、、、(事実は小説よりも奇なり)
前に紹介したクレイグ(Kraig Kenning 2007/12/28記)さんよりも知られていないかも。
(クレイグさんの”Amazing Grace”、名演でありましたなあ )
(日本のレコード会社、両者とも取り扱っておらず)お寂しいかぎりです。 (涙)

それにしてもHughさん、かなりアグレッシブな演奏で指とかツメとかを傷めてしまいそうですが、ハガネの指を持っているんでしょうか。  (^_^;)
弦がぶち切れんばかりの勢いです。
ハーモニカもギター同様勢いがあって、とても力強く二重丸。
ただ、照明がいただけません。
チラチラしてて目が疲れてしまいますが、これも演出なんでしょうか? (@_@;)

動画から察しが付くように、Hughさん、ライブでより魅力が増すようです。
その魅力をギュッと凝縮したのが、このライブ盤(Hugh Pool band live at the rodeo bar)である。
CDBabyのレビューには、”Neil Young meets Hendrix”とある。
ニール・ヤングは聴いたことがないので何とも言えんが、ヘンドリックス!?、そこまで似ているとは思えんのう。

聴きどころは、先ず4曲目の”Schoolboy's Boogie”。
切れのいいギター・プレイは勿論のこと、それに輪をかけるようなハーモニカ・プレイが光り輝いております。
そして8曲目の”Jack O Diamonds”。
これ以上はないという歪みきったスライド・ギター・サウンドが、脳天を直撃!!します。


久々に6本指のギタリストこと、ハウンドドッグ・テイラー(Release the Hound)が聴きたくなった。
新旧歪み合戦、さて、あなたのお好みはどちら?


Hughさんの試聴コーナー(myspace)
Hughさんのオフィシャルサイト

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