レイ・ブライアントのブルース好っきやねん

ブルース
05 /29 2018
Tiny Grimes   タイニー・グライムス
Ray Bryant   レイ・ブライアント

Callin' The Blues

レイさんのピアノ・ソロは6分過ぎ


Tiny Grimes - Callin the Blues

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今回はタイニー・グライムスの「Callin' The Blues」のご紹介。
(正確に言うと、メンバーとして参加したレイ・ブライアントさんのご紹介)

Callin' The Blues は以下のメンバーで収録されている。
Guitar – Tiny Grimes
Tenor sax – Eddie "Lockjaw" Davis
Trombone – J.C. Higginbotham
Piano – Ray Bryant
Bass – Wendell Marshall
Drums – Osie Johnson

Callin' The Blues を初めて聴いた時の印象は、「レイさん、何か伸び伸びとやってるなー」
嬉々としてブルースを弾いているぞ。

元々ブルース・アルバムも多い人だし、、、
Alone With the Blues
All Blues
Play the Blues
等々

本音はブルースをもっとやりたかったのでは、、、

なんか主観入りまくりですが、信じるか信じないかはあなた次第。


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のんびりのびのびみゅーじっく♪、、、タイニー・グライムス編

コメント

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はじめまして。

レイはジャズ畑のピアニストってゆーイメージがありました。
でも、彼のブルース/ブギのピアノは大好きです。

Re: はじめまして。

> レイはジャズ畑のピアニストってゆーイメージがありました。
> でも、彼のブルース/ブギのピアノは大好きです。

rockin'さん、初めまして。
近頃の暑さで、ちょっと放置してました。
この暑さでは書く気力も出ない。
レイさんも良いけど、レッド(ガーランド)さんも良いですよ。
長尺のスロー・ブルースがも~~~堪りませんわ。
ジャズマンの弾くブルースが好きです。
ではでは。

nanmo2

名曲求めて1万里。
昨日は西、今日は東、
明日は何処へやら。
楽しめて、和めるよう心掛けてます。
感想いただけたら嬉しいです。